新着情報

【中野カリス】父の旅立ちと先輩占い師の旅立ち

 

 

毎日寒い日が続きますね。
 
2026年も1か月が過ぎようとしています。

わたしにとっては1月はお別れの季節のようです。

昨年1月に他界した母。

 

そして今年は

昨秋から体調を崩し入院していた父が

年明け早々旅立ちました。

先々週倒れた先輩占い師のかたも

今週旅立ちました。


東洋占術では

2026年は丙午という年です。

正確には2月の立春からが新しい年になります。



ですから1月はまだ乙巳という干支(2025年)になります。

私は四柱推命でいうと辰巳空亡でして

辰年と巳年

2024年、2025年は印綬空亡にあたります。

空亡はその前の10年間に何に時間を割いたか

どんなことに力を注いだかの

結果がでる2年間といわれています。



四柱推命では5種類の空亡が存在します。



例えば

比劫空亡は自分、友達、兄弟のこと

官殺空亡は仕事に関すること、男性からみた子供のこと

食傷空亡は女性からみた子供のこと

財帛空亡はそのまま財にかかわること



わたしの人生でいうと官殺空亡の時期は

仕事で高評価を得て達成感をあじわった記憶

食傷空亡では念願の息子をさずかっています。

(かれこれ30数年も前のことですが  笑)



では印綬空亡のテーマは何かというと

母親(父母)育ての親、援助してくれる人に対する結果

がでます。



わたしは、旦那さんの転勤でしばらく地方にいたのですが

両親が80歳を過ぎたころから度々呼び出されることが多くなり

かれこれ10年ほど前

思い切って転職をして実家に引っ越しをしました。

旦那さんには申し訳なかったのですが

14年同居した義父母も他界し

今度は実両親の番かなぁと

戻ってきました。



86歳だった父は自転車に乗ったりしていて

とても元気でしたが

母は今から思うと少しずつ認知症の症状があったかもしれません。



気丈な母でしたが

一度軽い脳梗塞を患ってから少しずつ

家事が負担。

なにせ昭和ヒトケタ生まれの父

家事はまるっきりダメ。

母の家事をフォローしつつの同居生活が

懐かしくおもいだされます。



その後コロナ禍をへて

ケアマネさんやヘルパーさんに助けていただくようになり

あっという間の10年でした。

特に2020年以降の5年間は

別の家族の問題が浮き彫りになり

自分でもよくメンタルもったなぁと思うほど。

 

もちろんいろいろなかたに

身体的、精神的に助けていただいたおかげで

乗り越えることができました。

本当にありがとうございました。

感謝申し上げます。

 

次回

この5年間に起きたこと

すこしづつ

ブログにしてみますね。

 >  【中野カリス】父の旅立ちと先輩占い師の旅立ち

ページトップへ