【中野カリス】運命の出会いに気が付くのはいつも少し時間がたってから

桜も満が過ぎて緑の葉が生き生きとしだしました。
今年のお花見はいかがでしたでしょうか。
わたくしは
昨年同様
見沼田んぼと交流センターの見事な桜をみて
自転車をとめながらパチリパチリとしつつ
エネルギーをたくさんもらいました。
来年も同じ場所で桜をみたいなぁと
もちろん毎日の通勤での夜桜も
満喫しましたよ。
こうして桜を眺める余裕の時間がとてもしあわせ
「
さて今朝も幸運のセオリーを読んでいたところ
過去のことが思い出されて
出会いの奇遇さをかみしめています。
今から12~13年ほど前偶然手に取った本
それが「しあわせになる恋の法則」
という本です。

当時地方在住だったわたくし
国際展示場のイベントのとなりで行われていた
BOOKフェアでその本に出会いました。
まあ恋を語るには程遠い年齢に達していましたが
部下の恋愛話のこじらせから
仕事に関するなやみまで
もろもろひっくるめて引き受ける日々をおくる毎日
有給をとってあえて休日をつくり
やってきた場所で
ふと手にした本が
中島多加仁さんの本でした。
内容は主にうまくいかない恋愛に関する
占いのお話なのですが
当時のわたくしにとっては
その考え方にこころをわしづかみにされました。
恋はハッピーエンドになるような相手を見つける
うまくいかないのは相性がわるかったから
恋愛にまつわる占いのお話は
そのような知識しか
持ち合わせていませんでした。
ところが
この本ではまずご本人のお相手、そして決断を否定しない。
事実をうけとめてこれからの未来の
ことを紫微斗数といううツールを使って
説明しているのです。
詳しくはぜひ本をよんでいただきたいのですけれど
まさしくわたくしにとっては青天の霹靂の
内容でした。
今更恋愛とか
どのような適職についたらよいか
というようなことを占っていただきたい
とは考えませんでしたが、
機会があったら
わたしのこれからを
ぜひ占っていただきたい!!
そう思いネットで予約しました。
わたしがやってみたかったけれど
できなかったことは何だろう?
リーマンショック
震災からの痛手も乗り越え
仕事も軌道にのってきたし少しずつ有給も消化しよう
仕事以外にも目を向けようと
考えていた時期だったのかもしれません。
これからのわたくしの未来だなんて
子育てもひととおりおえた世代の
漠然とした質問にも命盤を書いてくださり
来年は、よいことがありますよ。
それからあなたは都心にでたほうが良いですね。
と。
いやいや でも
今の仕事も20年続けてお客様の信頼もあるし
第一この年では都心での転職はむずかしいし。
とできない理由をつけて
2年ほど過ごします。
でも「しあわせになる恋の法則」
との出会いと
その時の占いで得た言葉は
わたくしの心に深くささり
いろいろなことを巻き込んで動きだします。
そういつも運命の出会いだったかも
という出来事は少し後になってから
気づくことが多いのです。
4月出演スケジュール
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4月29日 (水)

