【唯真 伊由】ありのままと自己中心、その違いに気づいたとき恋が動き出す
今日は少しだけ、踏み込んだお話をしてみますね。
「このままでいいけど、出会いは欲しい」という本音
恋愛・婚活専門占い師の唯真伊由です。
ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
これまで一人でしっかりと生きてきて、
仕事も生活も、自分なりのペースができている。
一人の時間も心地よくて、
正直、不自由は何もない。
でもふと
「誰かいたらいいのかな」と思う瞬間もある。
こういうお気持ち、すごく自然なんですよね。
ただここに、ひとつだけ大きな前提があります。
「何も変えたくないけど、誰かと出会いたい」
この状態のままだと、
実はご縁ってなかなか動きにくいんです。
年下男性が惹かれる女性のリアル
「できれば年下がいい」
そう思う方も多いのですが
ここは少し現実的に見ていく必要があります。
年下男性が年上女性に惹かれる理由って、
“年上だから”ではないんです。
・一緒にいて安心できる
・やわらかさがある
・受け入れてもらえそう
・女性として魅力を感じる
こういう“感覚”に惹かれているんですよね。
逆に言うと
・隙がない
・近寄りにくい
・自分の世界が完成している
・少しでも上からに感じる
こう見えてしまうと
恋愛対象としては一歩引かれてしまうこともあります。
ここ、意外と見落とされやすいポイントなんです。
変えるべきなのは「人生」ではなく「余白」
「じゃあ全部変えなきゃいけないの?」
そんなことはありません。
ただ一つだけ、確実に言えるのは
“誰かが入ってこられる余白があるかどうか”
ここなんですよね。
今の生活も、自分の時間も大切にしたままでいい。
ただその中に
・誰かと時間を共有するイメージがあるか
・相手を受け入れる余地があるか
・「自分だけの世界」になりすぎていないか
ここを少しだけ見てみる。
それだけでも、ご縁の流れは変わってきます。
そして、もう一つ大切なことがあります。
「ありのままの私でいたい」
とても素敵なことですよね。
ただこの“ありのまま”が、
「自分は変わらない」
「相手に合わせない」
そんな意味にすり替わってしまうと、
それは少しだけ“自己中心”に近づいてしまうこともあります。
ありのまま、というのは
「そのままでいい」ということではなくて
“今の自分を知った上で、どう在りたいかを選んでいくこと”
なのかもしれません。
ほんの少しだけ相手に心を開くこと。
ほんの少しだけ、自分の世界に余白をつくること。
それだけで、恋の入り方は変わってくるものです。
正直に言うと
「何も変えずに、理想の相手に選ばれる」
これはなかなか起こりにくいことです。
でも逆に言えば
ほんの少し視点を変えるだけで
ご縁の入り方は驚くほど変わるものでもあります。
あなたは今
どこまでなら誰かを自分の世界に迎え入れられそうですか?
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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

