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【拳さん】タロットカードについて④まとめ

初めまして、占い師の拳さんです。

拳さん(けんさん)と読みます。

本名と”研鑽”という意味にあやかって命名しました。

親しみを込めて「拳さん」とお呼び頂けましたら幸いです。

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今回のブログは『タロットカードについて』のまとめになります。

まずは①②③をおさらいします。

★占いは『命術(めいじゅつ)』『卜術(ぼくじゅつ)』『相術(そうじゅつ)』の三種類

★それぞれ『(命術=)生年月日などの既定の情報』『(卜術=)偶然性の情報』『(相術=)形や姿の情報』から占う

★『タロットカード』は『卜術(ぼくじゅつ)』にあたり、偶然性を用いて事柄の成り行きや短期的な運勢をみる占術

★『卜術』の得意とする領域:①時々刻々と変化する人の気持ち(「今の彼の気持ちを知りたい」)、②近い未来(「運命の人といつ出会えますか?」)、③物事の吉凶(「今日のランチはカレーライスとパスタ、どっちを食べた方が良い?」)、④アドバイスを求める(「就職活動をするのにあたってどうすればよいか?」)

★タロットカードは全部で78枚あり、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚で構成されている

★タロットカード初心者は大アルカナ22枚だけで占うのが一般的

★大アルカナは0番から21番(合計22枚)のカードが存在する(0=愚者(ぐしゃ) 1=魔術師 2=女教皇 3=女帝 4=皇帝 5=法王 6=恋人 7=戦車 8=力 9=隠者 10=運命の輪 11=正義 12=吊るされた男 13=死神 14=節制= 15=悪魔 16=塔 17=星 18=月 19=太陽 20=審判 21=世界)

★タロットカードと仲良くなる方法(その一)『動画を視聴をして目や耳に馴染(なじ)ませる=門前の小僧習わぬ経を読む』

★タロットカードと仲良くなる方法(その二)『記憶の四段階を理解してオートマティック(自動化)になるための段取りをする』

★記憶の四段階:
①ファミリア(親近感)=「知っている」段階 例)「『愚者(ぐしゃ)』というカードがあるのを聞いたことがある」


②リコグニション(認識)=「見分ける」段階 例)「こちらのカードは二枚とも男女が描かれているけれど、XVと書かれている方が『悪魔』だ」


③リコール(再生)=「思い出す」「再生する」段階 何もヒントがない状態から、自力で情報を頭の中から引き出す 「定義を説明する」「問題に答える」例)「『愚者』のカードには”人生の出発”という意味がある」


④オートマティック(自動化)=「無意識に使える」段階 考えるまでもなく、スムーズに情報が引き出され、行動に結びつく状態 例)「自転車に乗る」「転職か残留かについて占ったら『愚者』が出てきた。この相談者は心の中で転職を希望している(のかもしれない)」


★タロットカードと仲良くなる方法(その一:動画視聴)=①ファミリア(親近感)→②リコグニション(認識)

★タロットカードと仲良くなる方法(その二:動画視聴+カードに触れる+占う)=②リコグニション(認識)→③リコール(再生)→④オートマティック(自動化)

★④オートマティック(自動化)に至るためには数をこなすしかない(量質転化)

★量質転化=例)自転車に乗れるようになるには自転車に乗り続けるしかない

★『実践(実占)をしない限り、いつまで経ってもタロットカードで人を占うことは出来ないし、その技術は自分のものにならない』

★最初はだれでも必ず失敗するので、怖がらずにどんどん実践(実占)しましょう!

ほしよみアカデミーの方でしたら、どんどん鑑定練習会で実占して講師のフィードバックをもらいましょう。

自分一人だけで考えるよりも10倍くらい学習効果が期待できます(拳さん調べ)。

このブログがタロットカードに対する苦手意識を取り除く一助になったら幸いです。

最後までお読みくださり感謝します。

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皆さんに全ての良きことが流星の如く降り注ぎます🙏

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