【拳さん】人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
初めまして、占い師の拳さんです。
拳さん(けんさん)と読みます。
本名と”研鑽”という意味にあやかって命名しました。
親しみを込めて「拳さん」とお呼び頂けましたら幸いです。
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昨日6年ぶりに以前の職場の人と偶然出会いました。
ちょうど昨日のブログに書いていた職場です(人は違います)。
中野駅で電車に乗り込み、個人的に大切なやり取りをしている最中、
「〇〇さん!(拳さんの苗字)」
と話しかけてきました。
6年前に渋谷のハロウィンで集まって以来でした。
一緒に働いていた時は、職場の人たちと年に一回のバーベキューに参加したり、スカイツリーの見える隅田公園でお花見をしたりしていました。
時には仕事終わりに缶ビールを片手に、仕事のことや将来の夢について語り合っていました。
拳さんは2017年の4月から自分の生き方を変え始めたのですが、その一つが『ハロウィンに参加したこと』でした。
『今までの自分がやったことのないことに挑戦しよう!』
『一般的な人がやっていることで「自分がやろうとしなかったこと」をやってみよう!』
そんな気持ちで日々を生きてきた時に、『まるで自分を試すかのような出来事』が前回のブログで書いたことでした。
自分がその職場から卒業しようと決意した覚悟が伝わったのか、それともスピリチュアル的な何かが働いたのかは定かではありません。
ブログに書いた上司はその日以来、自分に対して何かを言ってくることは無くなりました。
そして自分がその職場を卒業しようとした際、色々と相談をしました。
個人的には「感謝してます」という言霊が、相手や環境を変えてくれたのだと思っています。
しかしフラットに考えるのなら、上司に対して常日頃から感謝の気持ちを口にしていたら、あの事は起きなかったのかも知れません。
人によっては「拳さんが日々感謝をしていなかったから、そういうことが起きたんじゃないの?」と言われるかも知れません。
「自分なりに周囲に対して気を配っているつもりでも、あくまでも『つもり』であって、相手に届いていなければ『無い』のと同じ」
そんな風に思われる方もおられるでしょう。
確かにおっしゃる通りだと思います。
職場では、心の中で人に対して感謝の念は持っていましたが、あらためてわざわざ口にすることはありませんでした。
「言わなくても自分の気持ちは伝わる」
そんな意識で生きてきた自分に対し、『口にしなければ相手に伝わりませんよ』ということを身を持って学ぶ機会だったのだと今は捉えています。
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)という故事成語があります。
(故事成語とは中国の古典など、特定の「故事」(昔の出来事)を基に生まれた言葉。通常、2~4つの漢字で構成され、物語や歴史的な出来事が背景にある。ちなみに中国語の場合は『塞翁失馬,焉知非福』と表記)
人生の幸不幸は予測できないことを意味し、一見不幸に見える出来事が幸福に転じたり、その逆があったりするため、安易に喜んだり悲しんだりするべきではない、という教訓が込められています。
拳さんは“あの出来事”があったからこそ、職場を辞める決意が出来て、8年の月日をかけて紆余曲折を経ながら、子供の頃に憧れていた占い師になることができました。
自分の人生を自分の目で捉えたとき、”いまの自分が良い”のであれば、過去の出来事は全て”いまの自分のための栄養分”であると捉えることができます。
紫微斗数で自分の命盤を見ると、ちょうどその時期に気になる変化が確認できます。
『占い師は自分の運命を知ることができる』という中島先生の言葉に則り、ただのスピリチュアル的な感性だけではなく、ロジカル(論理的)に当時の自分の状況を分析したいと思った夜でした。
最後にこぼれ話をひとつ。
拳さんは2016年にハロウィンで話題になっていた渋谷に当時一人で行きました。世の中の動きをこの目で確かめようと考えていた時期でした。
道玄坂のロイヤルホストの付近にちょうど腰をかけるスペースがあったため、そこからあたりを眺めているとたくさんの人の流れの中で、日本人だけでなく、外国人が楽しそうに仮装して歩いている姿を見て「日本は平和でいい国だな」と感動しました。
次の年(2017年)にその感動を共有しようと、冒頭に紹介した人と職場の人を誘ってハロウィンに参加しました。その時は誰も仮装せず、自分はパンプキンの帽子を被っていただけでした。
自分の見つけた道玄坂のスポットは、本当にいろんな人たちが「写真を撮って」とばかりに練り歩いていて、いろいろと撮らせていただきました。
当時は厳しい規制がなかったので、道端でビールを飲んだり、道玄坂の”やまや”さんで良さげな日本酒を購入し、仮装している人たちを肴にハロウィンを楽しんでいました。
そんな中、そこで知り合った外国人四人組(全員男性)と酒盛りをしました。「ちょうど広島、京都、と回って東京に来たらたまたまハロウィンだった」と語り、日本のアニメや漫画が好きだと言ってくれたので、どんな漫画がその国で流行っているかで話が盛り上がりました。
お酒の飲み過ぎで詳しい話は覚えていないのですが、一つだけ印象深かった出来事を覚えています。
一人和装で刀も差しているドイツ人がいて、「どんな漫画が流行っているのか」「どんな漫画好きなのか」と聞いたとき『○○○』と答えました。
当時は自分も含め、その場にいた人は誰も分かりませんでした。
ウィキペディアでみたら、連載が始まって一年位しか経っていない作品でした。
彼は自分の好きなキャラを説明するため、そのキャラがする、ある動作をしました。
当時は分からなかったのですが、今ならその漫画読んだ人なら誰でも知っていると思います。
『霹靂一閃(へきれきいっせん)』我妻善逸(あがつまぜんいつ)
コロナ禍の2020年になって、初めて多くの日本人に知られることになった『鬼滅の刃』という作品を、その3年前にドイツ人に教えてもらうという奇遇。
『拳さんは時代の最先端にお呼ばれする能力があるかもしれない』という都市伝説でした。
最後までお読みくださり感謝します。
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皆さんに全ての良きことが流星の如く降り注ぎます🙏
拳さんは〈ほしよみ堂中野店〉に出演中です!
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