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【拳さん】手相について②

初めまして、占い師の拳さんです。

拳さん(けんさん)と読みます。

本名と”研鑽”という意味にあやかって命名しました。

親しみを込めて「拳さん」とお呼び頂けましたら幸いです。

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前回のブログ(手相について①)からの続きです。

おさらいをしますと、占いは『命術』『卜術』『相術』の三種類あり、それぞれ『(命術=)生年月日などの既定の情報』『(卜術)=偶然性の情報』『(相術)=形や姿の情報』から占います。

『相術』の中に〈手相〉があり、手のひらの線や肉付き、形状などからその人の性格や運勢、健康状態を読み解くことができます。

〈手相〉は両手を比較し、左手は先天的なもの(幼少期の環境からの影響、無意識の領域)が、右手は後天的なもの(物質的な事柄、意識的な領域)が現れるとされています。

基本的な四大線は『生命線』『知能線(頭脳線)』『感情線』『運命線』

以上がおさらいでした。ここから詳細に〈手相〉について知っていきましょう!

ただその前に、〈手相〉に興味を持って本を買ったのにも関わらず、簡単な基本線も覚えられずに挫折した方はいらっしゃいませんか?

拳さんは手相に興味を持った時にしっかり吟味してから本を購入したのですが、どれだけ読んでも頭の中に入ってこず、新たに本を購入することを繰り返し、現在、手相関連の書籍は10冊以上持っています。

しかし全然覚えられませんでした、ほしよみ堂に入るまでは。

ほしよみアカデミー生になり、ほしよみ堂に所属してから”占い脳”が発達したのかもしれませんが、今は頭の中に四大線がしっかりと入っています。

なぜ四大線が頭の中に入ったのかを順を追って書いていきたいと思います。

自分は最初はこのように覚えました。

① まずは四大線の名前と意味を覚える(生命線、知能線、感情線、運命線)

生命線:生命力や健康状態、体力、スタミナを表します。

知能線:思考力、判断力、集中力、創造性など表します。

感情線:愛情、情熱、恋愛傾向など心のあり方や対人関係を表します。

運命線:人生の運勢や社会的な活躍度を示します。

②-2 『生命線』と『知能線』は同じ場所が起点(人差し指と親指の付け根の間)

②-3 『運命線』は手首から中指の付け根に向かって縦に伸びる線

②-4 『感情線』はそれ以外の場所(起点は小指側)

こうすることで『生命線』と『運命線』の位置は覚えられましたが、『知能線』と『感情線』がいつもごっちゃになって覚えられませんでした。

どうすれば『知能線』と『感情線』を混同しなくなるかを考えました。

③-1 『生命線』と『知能線』は同じ場所が起点(人差し指と親指の付け根の間)なので、〚知能線』の”知=チ”と『生命線』の”生=セイ”を合わせて〈チセイ〉という語呂合わせをしました。

③-2 ”知(チ)”+”生(セイ)”= ”知”+(“生”→”性”に変換)=”知(チ)”+”性(セイ)”=〈知性(チセイ)〉

③-3 『知能線』と『生命線』と起点が一緒=〈知性(チセイ)〉という言葉で覚える。

このことにより、④『感情線』は小指側であることが自分の頭の中で確定し、頭の中の混乱がおさまりました。

もし拳さんと同じ理由で四大線が覚えられなかった人は、これでほぼ覚えられると思います。

しかしこれでも覚えられない方もいると思います。

次回のブログでは『ほかの線』や『丘』が覚えられる(かもしれない)知恵をお伝えします。

少なくとも拳さんは『金運線』『太陽線』『結婚線』や『丘』の場所について覚えられました。

どうぞお楽しみに!

最後までお読みくださり感謝します。

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皆さんに全ての良きことが流星の如く降り注ぎます🙏

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