【拳さん】手相について③
初めまして、占い師の拳さんです。
拳さん(けんさん)と読みます。
本名と”研鑽”という意味にあやかって命名しました。
親しみを込めて「拳さん」とお呼び頂けましたら幸いです。
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前回のブログ(手相について②)からの続きです。
今回もおさらいをします。
〈手相について①〉
★占いは『命術(めいじゅつ)』『卜術(ぼくじゅつ)』『相術(そうじゅつ)』の三種類あり、それぞれ『(命術=)生年月日などの既定の情報』『(卜術)=偶然性の情報』『(相術)=形や姿の情報』から占います。
★『相術』の中に〈手相〉があり、手のひらの線や肉付き、形状などからその人の性格や運勢、健康状態を読み解くことができます。
★〈手相〉は両手を比較し、左手は先天的なもの(幼少期の環境からの影響、無意識の領域)が、右手は後天的なもの(物質的な事柄、意識的な領域)が現れるとされています。
★基本的な四大線は『生命線』『知能線(頭脳線)』『感情線』『運命線』
〈手相について②〉
★四大線(生命線、知能線、感情線、運命線)の覚え方
★まずは名前と意味を覚える(一つでも構わない)
生命線:生命力、健康状態、体力、スタミナ
知能線:思考力、判断力、集中力、創造性
感情線:愛情、情熱、恋愛傾向など心のあり方や対人関係
運命線:人生の運勢や社会的な活躍度
★位置も覚える
『生命線』と『知能線』は同じ場所が起点(人差し指と親指の付け根の間)
『運命線』は手首から中指の付け根に向かって縦に伸びる線
『感情線』の起点は小指側
★『知能線』と『感情線』を混同して覚えられない場合
①『生命線』→『知能線』の順番を、『知能線』→『生命線』に入れ替える
②『知能線』の”知=チ”と『生命線』の”生=セイ”を合わせて〈チセイ=知性〉という語呂合わせを作る
③『知能線』と『生命線』は起点が同じ(人差し指と親指の付け根の間)=知性(チセイ)線
★消去法で「小指側が起点なのは『感情線』である」と確定できる
以上〈手相について①②〉のおさらいでした。
今回は『四大線以外の線』や『丘』の覚え方についてです。
予(あらかじ)めお伝えしますが、この覚え方にはかなり自信があります。
もし現時点で四大線を覚えることが出来ない方でもあきらめる必要はありません。
希望をもって読み進めてください。
それでは早速お伝えします。
『四大線以外の線』の覚え方は「自分の気になる〇〇線を実際に掌(てのひら)に書くこと」です!
試したことがある人なら知っていると思いますが、人は掌(てのひら)に書いたことは案外覚えやすく、思い出しやすいものなんです。
そして人は自分の好きなものには関心を持ち自然と覚えるものです。
拳さんの場合はお金に関心がありました。手相の本を読むと『財運線』と『金運線(太陽線)』の二つの線があることを知り、最初は困惑しましたが、よくよく調べると違いがはっきりしてきました。
★お金に関する線は二種類=『財運線』と『金運線(別名:太陽線)』
『財運線』:ビジネスの才能や貯蓄力によってお金を貯める力を示す
『金運線(別名:太陽線)』:社会的な成功や人気によって得られるお金、お金に困らない人脈を表す
★各線の位置
『財運線』=小指の付け根に向かって伸びる縦の線
『金運線(別名:太陽線)』=薬指の付け根にある縦の線
ここで拳さんは「『太陽線(=金運線)』という言葉が自分に馴染まないから『財運線』を覚えよう!」と思い、中野ほしよみ堂に出演し始めてから金色のマジックで、小指の付け根に向かって伸びる線(財運線)を書き続けました。
その結果、『財運線』の意味と場所は覚えましたが、同時に驚くべきことが起きました。
書き始めた時にはなかった『財運線』が手相として存在し始めたんです。
実は現在も継続中ですが、明らかに以前はなかった『財運線』がしっかりと表れています。
少なくとも拳さんは『財運線』に関しては、手相は書き続けていたらその部分に刻まれることは確認できました。
興味深いのは、最初の二週間は左右の手に金運線を書き続けていたのですが、右手には日に日に強く表れるようになったのに、左手(先天運)にはまったく変化は見られなかったことです。
個人的には先天運だから変化しなかったのかもしれないと思っています。
さて、『財運線』がしっかり自分の心の中に刻み込まれた拳さんは、ここで『丘」について関心が向くようになりました。
『財運線』=小指の付け根に向かって伸びる縦の線 というのが頭に入ったおかげで、「小指の付け根にあるふくらみ部分が〈丘〉なんだ!」ということが認識できるようになりました。
そして小指の付け根のふくらみ部分を〈水星丘〉ということが分かりました。
ここでようやく〈ほかの丘〉に関心を持つようになり、薬指に注目すると〈太陽丘〉と書かれていました。
お金に関する二つ目の線の名前は『金運線(別名:太陽線)』=薬指の付け根にある縦の線 なので
「『金運線=太陽線』は〈太陽丘〉に存在していて、薬指の付け根のふくらみにあるんだ!」ということが、はっきり理解できました。
この時点で拳さんは『財運線』=〈水星丘〉、『金運線(太陽線)』=〈太陽丘〉の場所が覚えられるようになりました。
ここまで読んでみてどうでしょうか? 場所を覚えることは出来ましたか? 少しは苦手意識が減ってきたのではないでしょうか?
実はここまでたどり着いても、人によってはまだ覚えられていないところがあって、不安なところがあるのではないでしょうか?
拳さんは分かっております。ここまでだと場所(丘の位置)がなんとなく分かっても、意味が覚えられなくて、結局忘却の彼方にいってしまうのではないかと・・・。
一つ安心して欲しいことは、拳さん自身が手相は苦手だと思っていたのに、今は苦手を克服して手相を見ることが出来るようになっているということです。
少なくとも苦手を克服した過程を紹介することで、同じことで悩んでいる方の参考になればと思っております。
次回は〈残りの丘〉の場所と意味の覚え方をお伝えしたいと思います。
最後までお読みくださり感謝します。
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皆さんに全ての良きことが流星の如く降り注ぎます🙏
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