【拳さん】言霊について②
初めまして、占い師の拳さんです。
拳さん(けんさん)と読みます。
本名と”研鑽”という意味にあやかって命名しました。
親しみを込めて「拳さん」とお呼び頂けましたら幸いです。
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言霊について①の続きです。
斎藤一人さんの『運命は変えられる』という本はとても面白く素晴らしい内容でした。
「いままで一度も考えたことない発想で物事を捉える」という経験をしました(拳さんの斎藤一人著作ランキングでベスト3に入ります)。
この本の中で取り上げられていたのは「感謝してます」という言葉についてでした。
皆さんは「感謝してます」という言葉をどのような場面で使っていらっしゃるでしょうか?
・「温かい言葉をかけてくれて、あなたの優しさに感謝してます」
・「困った時に力を貸していただき、深く感謝してます」
・「急な業務を手伝ってくださり感謝してます」
・「丁寧に説明してくださり、不安が軽くなりました。感謝してます」
・「あの日の支えがあったから今があります。本当に感謝してます」
・「あなたの行動に救われました。言葉にできないほど感謝してます」
・「丁寧に指導していただき深く感謝してます」
お世話になったときに「感謝してます」と伝えていることは多くの人はしていると思います。
しかしそれは「何かをしてもらったことに対する反応」であって、普段から常に感謝しながら生きている方はいますか?と斎藤一人さんは問いかけてきます。
「『感謝』の反対の言葉は『当たり前』」と唱えていて、感謝をしない人間には感謝をしなければならないような状況が起きてしまうということ。
「当たり前」という気持ちを持っている人ほどそういうことが起きやすいということが書かれています。
〈「感謝してます」は最高の言葉である〉という定義から始めて
「あなたは感謝すべきこと全てに対して感謝しているのだろうか?」ということを私たちに語り掛けてきます。
本来なら感謝すべきことを「当たり前」と思っているため、結果的に「あなたは感謝する心を忘れていませんか?」というメッセージを『人間関係の悩み』とか『体調不良』という形で現れることが多いと説きます。
そしてここから興味深い話に展開していきます。
『運命は変えられる』では最初の方で「感謝してます」という言葉で運命を好転させた実例が書かれています。
会社の上司のモラハラに遭っているというお弟子さんに対し、一人さんは「感謝してます」という言葉をその上司に対して言うことを勧めます。
そんなことは普通の人は言いたがりませんし、当然そのお弟子さんも最初は言うことを拒否します。
そこで一人さんは嫌がらせをする上司がいたとしても、その他の人は嫌がらせをしないのなら、そのことについて感謝しなければいけない。何故ならば嫌がらせをしないのは当たり前ではなく、幸せなことで、奇跡であることを告げます。
「自分に嫌がらせをしないのが当たり前だ」という観念に気づき、自分に意地悪をしない人たちに一人ずつ感謝をすることをしていると、心が落ち着いてきて、今まで自分に感謝が足りていなかったことに気づく。
そこから〔自分に嫌がらせをした人間のおかげで目覚めることができた〕→〔嫌がらせをしてきた人に「感謝します」と言う〕→〔嫌がらせをしてきた人が嫌がらせを止める〕という、にわかには信じられないようなことが書かれています。
しかし拳さんはこの話を信じています。
それは拳さんも似たようなことを体験したからです。
言霊について③へ続きます。
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皆さんに全ての良きことが流星の如く降り注ぎます🙏
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