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【拳さん】言霊について③

初めまして、占い師の拳さんです。

拳さん(けんさん)と読みます。

本名と”研鑽”という意味にあやかって命名しました。

親しみを込めて「拳さん」とお呼び頂けましたら幸いです。

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言霊について②の続きです。

前回のブログでは、斎藤一人さんの『運命は変えられる』の中で、嫌がらせをしてきた人に「感謝してます」と言うと、嫌がらせをしてきた人が嫌がらせを止めるという現象について書かれていることに触れました。

俄か(にわか=急)には信じられないかもしれませんが、実は拳さんも同じ体験をしました。

2017年4月に斎藤一人さんの著作を読み漁り始めてから3か月が過ぎた頃、当時勤めていた現場でそれは起きました。

その頃の拳さんの頭の中は『天国言葉』で溢(あふ)れていて、〈ありがとう〉〈ついてる〉〈感謝してます〉〈うれしい〉〈楽しい〉〈許します〉〈愛してます〉〈しあわせ〉を、使えるタイミングを見てはつぶやいていました。

とは言っても、なかなかつぶやけない『天国言葉』はありました。それは〈愛してます〉と〈許します〉でした。

「〈愛してます〉は相手がいないと言えない」「〈許します〉と言えるほど自分は地位がある人間じゃない」という理由をつけて、自分ではなかなかつぶやくことをしていませんでした。

そんな中、〈ありがとう〉〈ついてる〉〈うれしい〉〈楽しい〉〈しあわせ〉〈感謝してます〉は順調に使っていました。

この言葉は日常生活を送っている際、人との交流の中で、ほぼほぼ自然に出てくるものだったからです。

そして事件は『天国言葉』が口になじみ始めた拳さんに、お試しかのように起きました。

詳細は省きますが、現場で作業をしているときに突然上司に「何やってんだ」と怒鳴られました。作業上必要な動作をしただけなので、そのことを伝えると「口答えするな」と言われました。

この上司は普段なら相手の話を聞いた上で、注意やアドバイスをするタイプの方だったので、何か虫の居所が良くないことでもあったのかと思い、『口答えをしてすみませんでした』と謝ったところ、「いや、許さない!」と言ってきました。

このときに拳さんは『何かがおかしい』と思いました。自分は間違ったことをしていないのに怒鳴られ、謝ったのにも関わらず「許さない」と言われる理不尽。

『これは一体なんでこんなことになっているんだろう?』と考えた時に

『これは天国言葉を試すためのお膳立てなのかもしれない』と思いました。

そして作業の頃合いを見て上司に『ご指導いただき感謝します』と言うと、まるで憑物(つきもの)が落ちたかのように目つきが変わって普通に会話ができるようになりました。

そこで拳さんは確信しました。『天国言葉』は本物であり、運命を好転する力があることを。

そして『運命は変えられる』という書籍に導かれるように、この職場から卒業することを思いついたのはこのことがキッカケでした。

今もこの上司に感謝しています。

何故なら、今もその仕事を続けていたら、占い師・拳さんの誕生は相当先になっていたと思いますし、スマホやパソコンも使えず、SNSを使うことも覚束(おぼつか)なかったでしょう。

人には常に運命を好転する機会があると信じている拳さんです。

そして次回のブログ、言霊について④をもって、一度このシリーズをお休みします。

今回も最後までお読みいただき感謝します。

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皆さんに全ての良きことが流星の如く降り注ぎます🙏

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