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【朝凪彩月】あなたが生まれた日時に、託された天の願い

こんにちは。

朝凪彩月です。

 

今日は、星の話から少し深い話をします。

 

私たちが生を受けた瞬間、

夜空の星たちは緻密な歯車のように噛み合い、

唯一無二のリズムを刻んでいました。

 

それは、はるか遠く宇宙の深部を守る

「土星(最長老)」から、

私たちのすぐそばで心を揺らす「月」まで、

 

すべての星があなたのために整列した、

聖なる瞬間です。

 

たまたまその日だったのではなく、

星と時間が緻密に連動しているからこそ、

 

生まれた日と時間には、

言葉にできないほど

神秘的な意味があるのです。

 

生まれて来た日時が

偶然でないとするならば、

 

これをどう捉えるか、

と考えてみます。

 

この生まれた日時に

天の願いがある、

ということが言えるとします。

 

では、その「天の願い」とは

一体何なのでしょうか。

 

 

私たちはみな、

両親という門を通って

この世に生まれてきます。

 

人によって境遇は違えど、

私たちは例外なく、

誰かの願いや思いの中で命を授かりました。

 

そしてその両親にもまた両親がいて、

誰もが生まれてくる子供に、

なんらかの夢や希望、

そして幸せを託してきたはずです。

 

そう考えたとき、

私たちは誰もが「愛の結晶」

であると言えるのです。

 

天の願い、

それは親の願いであり、

先祖の願いでもあります。

 

私たちは、数えきれないほどの

命のバトンと、そこに込められた祈りを

乗せて生まれてきました。

 

もちろん、親に愛があるならば、

誰もが「一番良い運勢の日」を

選んであげたいと願うでしょう。

 

しかし、私たちの先祖が歩んできた道は、

決して平坦なものばかりではありません。

 

歴史を振り返れば、

思い残したこと、果たせなかった夢、

癒えない傷……

 

そんな暮らしを繰り返しながら、

今の私たちがいます。

 

もし、すべての先祖が

何も思い残すことなく

満たされて旅立っていたなら、

 

私たちの人生もまた、

ただ穏やかなだけだったかもしれません。

 

でも、もしそうでないのだとしたら。

 

先祖たちがどうしても果たせなかった想いを、

一体誰に託せばいいのか。

 

その「託された場所」こそが、

今ここにある、私達の命なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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