【朝凪彩月】なぜ芸能界には「2」が少なく、「11」が多いのか ― ライフパス2と11の決定的な違い ―
- なぜ芸能界には「2」が少なく、「11」が多いのか
― ライフパス2と11の決定的な違い ―
「芸能人にはライフパス2が少ない」とお伝えしましたが、
実はその一方で、ライフパス11は芸能界にとても多い数字です。
それには、はっきりとした理由があります。
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芸能界にライフパス11が多い理由
① 「アンテナ」の感度が非常に鋭い
11は、受信能力が極めて高い数字です。
時代の空気、人々の感情、大衆が「何を求めているか」を
無意識にキャッチし、それを表現に変える力を持っています。
そのため、流行や時代性と自然にシンクロしやすく、
結果としてスターになりやすい傾向があります。
② 不思議な華(オーラ)を持っている
本人は控えめなつもりでも、
どこかミステリアスで、人を惹きつける独特の雰囲気を放つ人が多いのも11の特徴です。
強く主張しなくても目を引く。
それが11特有の「目に見えない華」です。
③ 「2」の要素(調整力)も併せ持っている
11は「2」を土台にしたマスターナンバー。
そのため、
・現場の空気を読む
・相手に合わせて柔軟に対応する
といった2の性質も持ち合わせています。
結果として、
スタッフや共演者から「仕事がしやすい」と信頼され、長く活躍しやすいのです。
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「2」と「11」の見分け方(計算上の違い)
ここで大切なのが、
計算結果による明確な違いです。
● 合計が「20」になる人
真田広之さん(1960年10月12日)
箕輪はるかさん(ハリセンボン)(1980年1月1日)
→ 純粋なライフパス「2」
より穏やかで、
一歩引いた場所から全体を整える
「平和の守り手」タイプです。
● 合計が「11・29・38・47」になる人
平野紫耀さん(1997年1月29日)
石田ゆり子さん(1969年10月3日)
→ ライフパス「11」
2の優しさを土台にしつつ、
どこか浮世離れした感性と、
強い直感で人生を切り拓く
「導き手・メッセンジャー」です。
同じ「2のエネルギー」を含んでいても、
11の方がより個性的で、メッセージ性が強い印象を持たれやすいのは、このためです。
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共通点:2と11に流れる同じ資質
ライフパス2と11は、
計算の過程で「2」を共有するため、
根底にある性質はよく似ています。
どちらも、
• 感受性が高い
• 人の気持ちをよく感じ取る
• 場の空気に敏感
• 調和を大切にする
そのため、
• 優しい
• 控えめ
• 前に出すぎない
といった印象を持たれやすく、外から見ると見分けがつきにくいのです。
ですが——
役割は、はっきりと違います。
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ライフパス2の役割
2の人が前に出るとき、
それは「自分がやりたいから」ではありません。
• 誰かのため
• 場を守るため
• 必要に迫られて
つまり、
前に出ること自体が目的ではないのです。
調和を守るために動き、
終われば、また静かに元の場所へ戻ります。
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ライフパス11の役割
11の人が表に立つときは、
本人の意思とは関係なく、
「伝える役割」を担わされます。
望まなくても、
人に影響を与える位置に立ち、
言葉・表現・存在そのものが
メッセージになっていく。
それが11という数字です。
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数字としての本質の違い
2(調和のサポーター)
• エネルギー:静かで安定
• 水のように形を変え、場を潤す
• 現実的で、人間関係の調整が得意
• 悩み:合わせすぎて自分が消えてしまうこと
11(直感のメッセンジャー)
• エネルギー:非常に強く、不安定になりやすい
• 2の感性+1の鋭さ
• 精神性が高く、直感とひらめきで動く
• 悩み:感受性が強すぎて疲れやすい/孤独感
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だからこそ
芸能界に
• 「11が多く」
• 「2が少ない」
のは、偶然ではありません。
ライフパス11が芸能界に多い理由は、
「才能が特別だから」でも
「目立ちたいから」でもありません。
感じ取ってしまう感性を持ったまま、
前に立たされる数字だから。
11という数字の性質そのものが、
芸能界という場所と噛み合っているからです。
11は、
流行を作るというより、
流行と同時に生まれる存在。
そして芸能界とは、
その性質が最も自然に活かされる場所。
だからこそ——
11は、芸能界に多いのです。
だからこそ、
自然に「時代の顔」になりやすいのです。
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