【朝凪彩月】なりたい自分を、先に演じる ― 潜在意識が動き出すとき ―
潜在意識を使うには、
まず目標を明確にすること。
そして、目標が明確になったら、
次に何をするのか。
潜在意識を使って
夢や願いを実現しようと思ったとき、
一番大事なのは
「明確なイメージング」だと言われています。
けれど、イメージングと言っても、
何をどうすればいいのか、
正直よくわからないですよね。
そこでひとつの方法があります。
それは、
「なりたい自分を演じきる」こと。
これは、潜在意識を使う
“奥の手”だそうです。
たとえば、
お金の悩みをなくしたいのなら、
不安や疑いが入り込む隙間がないほど、
はっきりとした映像を思い描くこと。
潜在意識を使ってお金を引き寄せる。
対象がお金であるがゆえに、
難易度はぐっと上がります。
なぜなら、お金のことになると、
「今までそんなに
お金持ちになったことがない」
「お金のことは苦手」
そう感じている人の方が多いから。
でも、こうした不安や疑いが、
ほんの1ミリでも入り込んでいたら、
うまくいかないのだそうです。
では、その不安や疑いを
どうやって排除するのか。
そこで出てくるのが、
“役を演じきる”という発想。
自分を役者だと思い、
なりたい自分という役を、
本気で演じる。
簡単そうで、なかなか難しそうです。
舞台で役を演じるということは、
その向こうに観客席があるということ。
つまり、
舞台の自分は客席から見られている。
舞台で何かの役を演じたことなんてない
私にとっては、
想像するだけで、
なんだか恥ずかしくなってきます。
けれど、潜在意識を使って
お金を引き寄せるには、
この方法が一番効果があった、
という話もあります。
そう思うと、
少しだけ、やってみたくなる。
恥ずかしさの向こう側に、
今まで知らなかった
自分がいるのかもしれない。
…そう考えると、
ちょっと面白そうです。
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