【朝凪彩月】イメージングは、どうやってすればいい?
こんにちは。
彩月(あづき)です。
このところずっと、
潜在意識についての本にハマっています。
私も、潜在意識で奇跡を起こせるのだろうか。
どうしたら、
自分の願う自分になれるのだろう。
そんなことを、最近よく考えています。
イメージングで願いが現実となった人たちに
共通することは、
「願いが実現した後のイメージを描いている」
ことだそうです。
イメージングがうまくいくコツは、
3つあると言われています。
- 方法は考えない
- 自然に浮かんでくる映像を見る
- 私利私欲を一旦否定する
このうまくいくコツの一番目にある
「方法は考えない」
本にはこう書いてありました。
「方法を絶対に考えないでください。」
夢を描いて実現させようとする時、
方法を考えないなんて、
今まで聞いたことがありません。
むしろ多くの本では、
目標を決め、計画を立て、行動することの
大切さが語られています。
だからこそ、
「方法を考えない」と言われると
戸惑ってしまいます。
ここでの考え方は、こういうことのようです。
「これからどうしたらいいんだ」という
嘆きの気持ちが湧くことは、
潜在意識の力を疑うことになる。
だから、やってはいけない。
確かに方法を考え始めると、
同時にいろんな不安も出てきます。
その不安や疑いが、
イメージの中に入り込んでしまう。
イメージングでは、
自分の「不安」や「疑い」が
入り込む余地がないほど、
はっきりとした映像を思い描くことが
大切だそうです。
そして、もしネガティブな思いが
出てきたときは、
「喜び」と「感謝」の気持ちを意識する。
なぜ喜びや感謝なのか。
それは、願いが実現しているなら、
きっと嬉しいはずだし、
誰かに感謝しているはずだから。
でも、方法を考えないということは、
努力しないことのようにも思えてしまいます。
本当にそれでいいのだろうか。
けれど、もしかしたら
今はただ「叶った後の自分」を
信じてみる時間なのかもしれません。
まずは、
疑いよりも、
喜びと感謝を選ぶこと。
それを信じてみる。
そんなイメージングを、
試してみようと思います。
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