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【朝凪彩月】夫の誕生日を、まだ数字にしなかった理由

以前のブログでも少し触れましたが、

私の夫は韓国で生まれた、生粋の韓国人です。

 

韓国でも現在は旧暦を使うことは少なくなりましたが、

お正月やお盆などの行事は、今でも旧暦で行われています。

 

誕生日に関しては、時代の流れもあり、

旧暦で覚えている人はほとんどいません。

 

けれど、旧暦で誕生日を迎えた人は、

今でも旧暦でお祝いをすることがあります。

 

今では考えにくい話ですが、

夫の誕生日は、生まれてすぐに役所へ出生届を出さなかったため、

少し曖昧な形で登録されている可能性があるそうです。

 

しかも、登録されている誕生日は旧暦。

 

数秘術を知った時、

普通なら夫婦の相性や、旦那さんの数字を

真っ先に調べるものだと思います。

 

けれど、私の夫についてわかっている誕生日は、

旧暦のものだけでした。

 

四柱推命や紫微斗数などの占いでは、

陽暦の誕生日を旧暦に変換して占いますが、

うちの場合は、その逆です。

 

占い師であれば、

さっと陰暦から陽暦に変換して占えばいいのかもしれません。

 

それでも私は、なぜかそれをしませんでした。

というのも、夫自身が

「誕生日は祖父が役所に申告したらしいけれど、もしかしたら日にちが違っているかもしれない」

と話していたからです。

 

日本でもそうだったように、

激動の時代には、そうしたことが起きていても不思議ではありません。

 

私は、きっとそういう背景もあったのだろうと思っていました。

 

だからこそ、

確かではない誕生日をもとに数字を見て、

本当に意味があるのだろうか、

そんな迷いがあって、ずっと見ていなかったのです。

 

そんな話を、ある占い師の先生にしてみたところ、

「陽暦に直してあげるから、

見るだけ見てみたら?」

と言われました。

 

そうして私は、

初めて夫の誕生日を、数秘で見てみることにしたのです。

 

その数字が何を語っていたのかは――

また、明日お話することにします。

 

 

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