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【朝凪彩月】小さなギバーから始めよう

潜在意識を変えるには、

3つの考え方があると言われています。

 

・ギバー(与える人)

・セルフ・ヘルプの精神

・自分を信じること

 

今日はその中のひとつ、

「ギバー」という考え方について。

 

 

ギバーとは、

自分だけでなく、

人を幸せにするために何かを与える生き方。

 

その反対はテイカー(奪う)

 

「自分が利益を得られるという結果になるように頭を使う生き方」です。

 

前者の生き方の人を英語で

「Giver(ギバー/与える人)」といい、

後者を「Taker(テイカー/奪う人)

 

本ではこう書かれています。

「テイカーをやめて、ギバーになろう」

 

なぜなら、

 

人に与えることで、

あとから大きく与えられるという法則がある

 

からだそうです。

 

でもそれは、

 

「あとで返ってくるから与える」

という打算ではなく、

 

与えることそのものが、

喜びであり、豊かさだということ。

 

 

ウォルト・ディズニーは

「与えることは最高の喜びだ」と言いました。

 

そして

 

ジェームス・アレンも、

「人は受け取ることより、

与えることからのほうが大きな喜びを得る」と。

 

 

潜在意識は、

“どんな在り方で生きているか”を

そのまま映します。

 

もし、

 

奪う不安の心

足りないという心

で生きていたら、

 

潜在意識もその前提で動く。

 

でも、

「私は与えられる人」

「私は誰かを幸せにできる人」

 

という意識で生き始めたら、

潜在意識はその現実を集め始める。

 

 

本の中には、

壮大な「ギバー」の物語が並んでいます。

 

ニューヨークのホームレスに家と仕事を与えたいと動いた社会事業家。

カナダの人たちに喜んでほしいと日本食レストランを開いた日本人。

そして、奴隷制度を廃止へと導いたリンカーン。

 

どれもスケールが大きくて、

歴史に残るような話が書いてあります。

 

本に書いてある話は、

今の私の生活から考えれば

 

時間も、気力も、経済的なことも

「与えるって言っても、余裕がない」

そう思う日もあるけれど、

 

でも、与えるって

大きなことじゃなくていいのかもしれない。

 

・優しい言葉

・笑顔

・誰かの話をちゃんと聞く

・感謝を伝える

それも、立派な「与える」。

 

 

まずは小さなことから。

 

今日、目の前の人を

少しだけでも幸せにできるように。

 

そんな「ギバー」でありたいと、

今は思っています。

 

 

 

 

 

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