【朝凪彩月】数秘がくれた親子を見つめ直す視点(その1)
数秘を知っていると、
気持ちが自然と整理されていきます。
それは、親子関係においても同じです。
親は、子どもが生まれたその日から
ずっとそばにいて、
「この子のことはわかっている」
と思いながら、愛情を注ぎ、
子どものためを思って育てていきます。
子どももまた、
小さい頃は親に甘え、安心して
すべてを委ねながら成長していきます。
そんな穏やかで幸せな時間を重ねながら、
やがて子どもが思春期を迎えると、
親は少しずつ
「わからなさ」を感じ始めます。
何を考えているのか。
どう接したらいいのか。
どこまで踏み込んでいいのか。
以前は自然にできていたことが、
急に難しくなる。
そんなとき、
数秘で親子の相性や流れを見てみると、
感情から一歩離れて、
とても冷静に子どもを見つめ直すことができます。
「わからなくなった」のではなく、
「段階が変わっただけ」。
数秘は、
親が自分を責めすぎず、
子どもを縛りすぎず、
今の関係性を受け止めるための
ひとつの視点を与えてくれます。

