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【朝凪彩月】数秘で振り返る2025年

数秘術で見ると、

2025年は誕生日からの個人周期でいうと、

私にとって「3」の年でした。

 

「3」の年はどんな年だったのか。

今あらためて、振り返って考えてみます。

数秘術の視点から見ると、

 

2025年は

「結果を出すこと」でも

「安定させること」でもない年でした。

 

では、「3」の年に求められていたのは、

なんだったのでしょう?

 

そもそも数秘の「3」は、

芽が出る時期を表す数字。

発展・可能性・表現・言葉・試行錯誤・軽さ・揺れ

そんな性質を持っています。

 

だから3の年は、

・定まらない

・あれこれ気になる

・やりたいことが散らかる

・気分にムラが出る

こんな状態になりやすい。

 

逆に、3の年で“逆走”してしまうのは、

・形を決めきろうとする

・無理に安定させようとする

・正解をひとつに絞ろうとする

こうした動きです。

 

そう考えると、

2025年は「結果を出せなかった」と

悩む必要はなかったのだと気づきます。

 

2025年に

・答えが出なかった

・安定しなかった

・ブレた

 

これは失敗ではなく、

「3」の年として役割どおりだった

ということになります。

 

そして誕生日が過ぎ、

私は2026年の年に入りました。

 

2026年は、数秘で見ると「4」の年。

 

2025年に広げ、試し、揺れたものの中から、

これからは

「残すもの」「整えるもの」「手放すもの」

を選んでいく一年になります。

 

「3」の年で集めた経験は、

無駄ではありません。

むしろそれがあるからこそ、

「4」の年で、現実的な土台を作っていける。

 

今は、そんな流れの中に静かに立っているのだと感じています。

 

 

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