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【朝凪彩月】無知は、自由への第一歩かもしれない

こんにちは。

彩月(あづき)です。

 

あまり本を読んでこなかった私は、

本を読むたびに、自分の無知を

思い知らされます。

 

今読んでいる本には、

さまざまな人の著書の紹介や

名言が出てきます。

 

そのたびに、

私はただ感嘆してしまうのです。

 

「この世に住む人は、

みんな刑務所の囚人のようなものだ」

 

そんな少し極端にも思える言葉に、

どこか抵抗を感じながらも、

心がざわつきました。

 

私たちは自由に生きているようでいて、

実はもっと大きな視点で見ると、

 

安心や安定に甘え、

何かに依存し、

社会にぶら下がるように

生きているのかもしれない。

 

平和な毎日の中で、

自分の人生をどこか

他人任せにしてはいないだろうか。

 

潜在意識とは何かを知りたくて

読み始めた本でしたが、

そこには思っていた以上の

学びがありました。

 

願いを叶えるために

潜在意識を働かせるには、

 

まず「自分の人生を他人任せにしないこと」

が大切だと書かれていました。

 

誰かのせいにするのではなく、

環境のせいにするのでもなく、

自分で判断し、自分で動く。

 

わかっているつもりで、

当たり前のことのように思っていたけれど、

 

実は、そこまで深く考えたことは

なかったように思います。

 

それはきっと、

自分の足で立つという

覚悟なのかもしれません。

 

本を読むたびに、

私は自分の無知に気づかされます。

 

知らないことの多さに、はっとするたびに、

少しだけ視界が広がっていく気がします。

 

無知を思い知らされることは、

自由への第一歩なのかもしれない。

 

 

 

 

 

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