【朝凪彩月】知らないまま進むか、理解して進むか
知らないまま進むか、理解して進むか
数字を知らなくても、人生は進んでいきます。
でもーー
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生年月日から数字を出す意味
数秘術では、
名前や直感ではなく、
生年月日を使って数字を導き出します。
それは、生年月日が
「その人が生まれた瞬間の情報」
だからです。
生まれた日には、
その人がどんな性質を持ち、
どんな流れの中で人生を歩みやすいのか、
その“土台”が刻まれていると考えます。
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数字は、生まれ持ったクセやリズム
数秘術の数字は、
良い・悪いを決めるものではありません。
・どんな考え方をしやすいか
・どんな場面で力を発揮しやすいか
・どこで無理をしやすいか
そういった
生まれ持ったクセや人生のリズム
を表しています。
だから同じ出来事でも、
軽く越えられる人と、
深く悩んでしまう人がいるのです。
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数字は、人生を縛るものではない
「この数字だから、こう生きなければならない」
数秘術は、そんな占いではありません。
むしろ、
「だからこそ、こういう選択もある」
と、可能性を広げてくれます。
数字を知ることで、
無理に自分を変えようとしなくてよくなる。
それは、
自分を甘やかすことではなく、
自分に合った生き方を選び直すこと
なのだと思います。
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知らないまま進むか、理解して進むか
数字を知らなくても、
人生は進んでいきます。
でも、
「なぜうまくいかないのか」
「なぜ同じところでつまずくのか」
その理由がわかると、
選び方は変わっていきます。
数秘術は、
未来を決めるためのものではなく、
納得して生きるための道しるべ。
生年月日から数字を出す意味は、
そこにあるのだと感じています。
次回は、
「自分の数字を知る」と人生の見え方がどう変わるのかをお伝えします。

