【朝凪彩月】神様に願うのではなく、自分の思いを届けたい
こんばんは。
朝凪彩月です。
先日神社のお話を聞いてそう言えば、
と思ったことがあります。
神社といえば、
おみくじやお守りは買ったことがあるけれど、
そういえば絵馬は書いたことがない――
そんな方も多いのではないでしょうか。
自分が生まれた土地の神様や、
今住んでいる場所を守っている神様は、
私たちにとって
最もご縁の深い存在だと言われています。
だからこそ、派手で有名な神社でなくても、
日頃の感謝を伝えやすい
身近な場所で書く絵馬には、
どこか地に足のついた力が
宿るのかもしれません。
絵馬は「どこで書くか」よりも、
「今の自分が一番誠実な気持ちになれる場所」
で書く――
それが何より大切なのだと感じます。
とはいえ、いざ書こうとすると、
何を書いたらいいのか迷ってしまいますよね。
神社では願い事をするのではなく、
まずは自分のことを
知っていただくことが大切――
そんなお話を聞いたばかりだと、
なおさら悩んでしまいます。
でも、普段の生活の中で、
自分の夢や想いを言葉にして書く機会は、
意外と少ないものです。
だからこそ絵馬には、
願いごとだけでなく、今の自分の気持ちや、
これから大切にしたいこと、
そして日々の感謝を、そのまま
素直に書いてみてもいいのかもしれません。
神様に伝えるというよりも、
自分の心と静かに向き合う時間として――
絵馬は、そんな優しいきっかけに
なるような気がします。
ほしよみ堂中野店🔮ご予約はこちら

