【朝凪彩月】節分の日に食べる恵方巻き
節分の日に食べる恵方巻き
私が子どもの頃、
節分といえば豆まきをする日でした。
それがいつの間にか、
節分には恵方巻きを食べる日に。
もともとは大阪など、
一部の地域の風習だったらしいけれど、
今では全国的に広まって、
日本の行事のひとつ、という感じになりましたね。
我が家では、
節分に恵方巻きを
食べても食べなくてもいい、
そんなスタンス。
けれど世間を見ていると、
意外とみんな、
ちゃんと恵方巻きを食べているみたい。
お店では節分の時期になると
恵方巻きの広告があちこちに貼ってあります。
最近は物価が上がっているせいか、
お店の広告に並ぶ恵方巻きの値段を見て、
驚くばかりです。
海鮮恵方巻きは、
お値段を見たら一本3800円です。
確かに中身は、
高級食材がたくさん詰まっていそう。
でも、売れるんですよね。
中でも面白いのが、餃子節分ロール。
餃子節分ロールの中身は、
餃子の餡に、ご飯の代わりの肉まん皮、
そして海苔。
もはや定義の話ではなく、
発想力に感心してしまいました。
まあ、それもまた、
悪くないかも。
……で、
これ、温めて食べるのかな?
こんなふうに、
もともとの意味は置いておいて、
とりあえずその時期になったら
やらなくちゃ、と思うあたりも、
日本らしいなと思います。
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