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【朝凪彩月】韓国で感じた、文化の違いと人のあたたかさ

こんにちは。

朝凪彩月です。

 

今日は昨日の続き、韓国のお話です。

 

韓国で暮らし始めて、

日本人が最初に戸惑うのは、

似ているのに文化が大きく

異なることかもしれません。

 

これはどこの国でも同じですが、

「違い」を否定するのではなく、

「文化の違い」として

受け止めることが大切だと感じます。

 

韓国に行ったことがある方なら

分かると思いますが、

よく耳にするのが「早く早く」という言葉。

 

テンポの速さやエネルギーの強さに、

最初は驚くこともあります。

 

私はどちらかと言うと

動作が機敏な方ではないので、

そのテンションにはついていけないことも

多かったように思います。

 

以前、韓国語が分からない

日本人の知り合いが、

韓国の方同士の会話を見ていて、

 

何を言っているかはわからなかったけれど、

喧嘩をしているように見えたのに、

しばらくすると

笑いながら仲良く去っていく——

 

そんな場面に遭遇して驚いた、

と話してくれたことがあります。

 

これはあくまで私の感じたことですが、

言葉の発音の違いもあるのか、

韓国の方は感情表現が

とても豊かなのではないかと思います。

 

最近の若い方たちは

スマートな印象もありますが、

 

私が韓国に住んでいた頃は、

特に男性はどこか

豪快なイメージがありました。

 

また、多くの韓国の方たちは、

他人にも強い関心を持って接します。

 

そのため、初対面でも

年齢を聞くのは自然なことで、

年上だと分かれば

言葉遣いもきちんと変わります。

 

時にはプライベートなことまで

率直に聞かれることもあり、

 

日本人にとっては

少し抵抗を感じることがあるかもしれません。

 

昔、娘がまだ赤ちゃんだった頃のことです。

 

寒い冬の日、すぐに車に乗るつもりで、

靴下を履かせずに

コートだけ羽織って外に出ました。

 

エレベーターで一緒になった

見知らぬ女性に、

 

「アイゴー、赤ちゃんが寒いのに

靴下も履かせないでどうするの」

と声をかけられました。

 

日本では、たとえ心配しても、

なかなかここまでは言えないかもしれません。

 

でも韓国では、

思ったことをそのまま伝えるのが

自然なのです。

 

韓国で感じた文化の違いは、

私自身にも少しずつ

影響を与えていたように感じます。

 

ただ、私が韓国に住んでいたのは

もう随分前のことなので、

最近の韓国の事情はよく分かりません。

 

今となっては、

韓国で過ごしたさまざまな出来事は、

懐かしい思い出となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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