【朝凪彩月】願望と現実をつなぐ架け橋
願望から始まり、ゴールは目標達成。
そして、その先に富がつながっていく。
けれど、
願望があれば、すぐに富にたどり着けるかというと、
そうではありません。
その間には、必ず架け橋が必要になります。
その架け橋とは、計画です。
これは、
ナポレオン・ヒルの本
に書かれている言葉です。
これまで、
成功哲学の本があることは知っていても、
正直なところ、
真剣に読むことはありませんでした。
成功哲学はお金の本。
営業職や起業家向けの本。
どこか、自分とは少し距離のある世界の話だと思っていたからです。
けれど、この本が伝えているのは、
「燃えるような願望を持てば成功する」
という単純な話ではありませんでした。
願望と富のあいだには、
必ず架け橋が必要になる。
それが、
明確で体系化された 計画 である、
ということ。
どんなに強い願望やイメージがあっても、
それを行動に変換しなければ、
現実は動かない。
それは、
特別な成功者のための教えではなく、
自分の人生をどう生きるか、
という姿勢そのものなのだと感じました。
成功哲学の本というよりも、
人生に対する向き合い方を問われる一冊。
どんな人であっても、
知っていて損はないどころか、
むしろ知るべき内容なのかもしれません。
成功哲学は、
特別な人のものではなかったのです。
潜在意識について考えていく中で、
学ぶことは本当にたくさんあります。
今まであまり本を読んでこなかった私ですが、
こんな私だからこそ、
これからは小さな学びを
少しずつシェアしていけたらと思います。
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