【朝凪彩月】 本を読まない人には知らない世界がある
こんばんは。
朝凪彩月です。
今日は久しぶりのお休みで、
ゆっくりとした時間を
自宅で過ごすことができました。
中島多加仁先生の『幸運のセオリー』を
読ませていただきました。
この本には、幸運になるためのヒントが
数多く書かれていましたが、
その中でも特に印象に残った部分を、
少しだけお話しさせてください。
成功するための道――
それは、「めんどうくさい」の克服にある、
ということ。
そして、めんどうくさいと思ったことほど、
先に手をつけることが大切だと
書かれていました。
そう言われてみると、私自身、
これまで面倒なことを
後回しにしてきた場面が多かったなと、
妙に納得してしまいました。
また、努力家で真面目で誠実なのに、
どこか浅く感じてしまう人の共通点として、
「本を読まないこと」
が挙げられていました。
読書量の少なさは、
単に知識の問題ではなく、
思考の筋肉そのものを痩せさせてしまう。
考えは短絡的になり、言葉は軽くなり、
世界の見え方は平面的になる。
この状態を「頭が悪くなる」
と表現されていたのも、
とても印象的でした。
最近、「地頭が良い」
という言葉をよく耳にしますが、
地頭が良い人ほど、多くの本を読み、
思考を鍛えているのかもしれません。
また、本を読まない人ほど
「自分の意見がない」とも書かれていました。
意見とは、他者の思想とぶつかり合う中で、
初めて生まれるもの。
だからこそ読書とは、
単なる知識のインプットではなく、
思考を鍛えるための実践なのだと感じました。
気がつけば、
人生もそれなりに長く生きてきましたが、
これからの時間は、
できるだけ多くの本に触れていきたい――
そんな気持ちにさせてくれる一冊でした。
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