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【桃季弥生】仕事ができる人=何でもできる人、ではありません

「仕事ができる人」って聞くと、

要領がよくて、
コミュニケーション能力が高くて、
どんな仕事でもテキパキこなせる。

そんな人を想像しませんか?

でも実際は、

接客は得意だけど、
細かい事務作業は苦手。

人と話すのは苦手だけど、
ひとりで集中する仕事なら誰よりも早い。

アイデアを出すのは得意だけど、
毎日同じ作業を繰り返すのは苦痛。

逆に、決められたことを
正確に続けるのが得意な人もいます。

仕事ができる・できないって、
その人だけで決まるものではなく、
環境との相性も大きいんです。

 

自分に合わない仕事をしていると、
なんで私はこんなこともできないんだろう
周りは普通にできているのに
と、自分そのものに能力がないような気持ちに
なってしまうことがあります。

でも、場所が変わったら
評価がまったく変わることもあります。

人と協力しながら進める仕事では疲れてしまう人が、
ひとりで任された途端にものすごく力を発揮する。

細かく指示されると動きにくい人が、
自由に任されると次々アイデアを出せる。

反対に、自由すぎる環境では不安になるけれど、
役割がはっきりしている職場なら
安心して力を発揮できる人もいます。

だから、

この仕事ができない=私は仕事ができない
ではありません。

 

もちろん、苦手なことに挑戦する経験も大切です。

でも、すべての苦手を克服して
「何でもできる人」
になる必要はないと思っています。

それよりも、

「私は何をしている時なら自然に動ける?」

「どんな環境なら疲れにくい?」

「人と一緒にやる方がいい?ひとりの方が集中できる?」

そんなふうに、
自分が力を発揮しやすい条件を
知ることも大切です。

 

私は仕事のご相談を受ける時
四柱推命や西洋占星術、九星気学などから、
その方の性質や得意なことも見ています。

人と関わることで力を発揮しやすい人

自分のペースで進める方が力を出せる人

変化がある方が楽しい人

安定した環境の方が安心できる人

もちろん、

「この星だから、この仕事しかできません」

と職業を決めるわけではありません。

 

大切なのは、占いもヒントにしながら、
どんな働き方なら自分らしくいられるんだろう?
と考えてみること。

仕事がうまくいかない時、
すぐに自分の能力不足だと
決めつけなくてもいいんです。

もしかしたら、
あなたがダメなのではなく、
今いる場所ではあなたの得意が使いにくいだけかもしれません。

苦手なことを平均まで引き上げることだけではなく、
得意なことをちゃんと使える場所を探す。

それも、自分に合った仕事を
見つける方法のひとつです。

「今の仕事、なんだか合わないな」

「転職した方がいいのかな」

「そもそも自分には何が向いているんだろう」

そんな時は、あなたの性質や今の運気も見ながら、
一緒に働き方を整理していきましょう☺️

ほしよみ堂 中野店で、お待ちしております🍑

 

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