新着情報

【真巳華】人間関係に疲れる人が楽になる境界線の引き方

魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。

 

 

人と会うとなぜかどっと疲れてしまう

嫌いではないのに一緒にいると気を遣いすぎてしまう

そんな感覚を抱えている人ってとても多いものです。

人に疲れてしまう原因は

コミュニケーション能力の問題ではなくて

境界線(バウンダリー)

が曖昧になっていること。

境界線とは

ここからが自分ここからが相手

という心の中の線引きのこと。

この線がはっきりしていないと

相手の感情や問題を自分のことのように抱え込んでしまうんです。

相手が不機嫌だと自分のせいかもしれないと感じてしまう

誰かが困っていると助けなければと無理をしてしまう

頼まれると断れず自分の予定を後回しにしてしまう

この優しさが自分を犠牲にする形になっていると

心はどんどん疲弊していきます。

優しさ=我慢ではないということ。

本来の優しさは自分と相手の両方を大切にできる状態。

そのために必要なのが境界線を引くという意識です。

相手の感情は相手のものという考え方。

人はそれぞれ、自分の課題や感情を持っています。

それをすべて理解しようとする必要はなくて

そう感じているんだねと受け止めることと

自分が何とかしなければと抱え込むことはまったく別のものですから。

断ることを怖がらないこと。

断ると嫌われるのではないか

関係が悪くなるのではないか

そう感じてしまってつい無理をしてしまう。

けれど

自分を大切にしない関係は長くは続きませんよね。

本当に良い関係とは無理をしなくても続くものです。

距離を選ぶこと。

すべての人と同じ距離で関わる必要はありません。

近くで関わる人

少し距離を置く人

必要最低限の関係でいい人

自分にとって心地よい距離感を選ぶことが大切なんです。

自分の感覚を信じること。

なんとなく疲れる

会った後に重くなる

違和感が残る

その感覚は大切なサインです。

頭で考える前に心はすでに答えを知っています。

人に疲れてしまうことは決して人付き合いが苦手なわけではありません。

人の気持ちを感じ取れる優しい人だからこそ境界線が必要なんですね。

境界線は人を遠ざけるためのものではなく

自分を守るためのもの。

自分を守ることができる人こそ人にも優しくなれる。

無理をしない関係

我慢しない距離感

自然体でいられるつながり

それらを少しずつ選んでいくことで

人との関係はもっと楽にもっと心地よいものへと変わっていきます。

優しさはそのままで大丈夫ですから。

その優しさの使い方を変えるだけで

人生は大きく変わっていくはずです。

 

 

真巳華

 

真巳華 | 中野でよく当たる占い館|ほしよみ堂中野店

https://coubic.com/hoshiyomido-nakano/2449926/book/course_type?staffCanonicalId=277782

真巳華・原宿ほしよみ堂 (@marin512mama) / X

真巳華 | 魂の整理術・占い師 | ほしよみ堂(@mamika_kokoro_pro) • Instagram

 >  【真巳華】人間関係に疲れる人が楽になる境界線の引き方

ページトップへ