【唯真 伊由】どちらも手放せない恋に、答えを急がなくていい理由
今日は、「心が揺れる恋の場面」について、少しお話ししてみたいと思います。
(※実際のご相談内容をもとに、一部表現を調整しております)
どちらも魅力的で、どちらも手放しがたい。
そんな気持ちになることも、決して特別なことではないんですよね。
恋愛・婚活専門占い師の唯真伊由です。
ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
安心できる人と、ときめく人のあいだで
例えば、こんなケースがあります。
一人は、会いたい時に会えて、話も合う人。
一緒にいるとほっとして、自然体でいられる存在。
もう一人は、会える頻度は少ないけれど
なぜか心が惹かれてしまう人。
一緒にいる時間はとても楽しくて、印象にも残る。
ただ、その方は連絡が不定期で
さらに遠くへの転勤が決まっている。
こうして並べてみると
「どちらを選べばいいのだろう」と考えてしまいそうになりますよね。
でも、この段階で無理に選ぼうとすると
かえって自分の気持ちが見えにくくなってしまうこともあるんです。
恋愛心理と占いが示す“今の流れ”
恋愛心理の視点で見ると
人はまだ気持ちが定まっていないときほど、
比較をして迷いやすくなると言われています。
安心できる関係と、心が動く関係。
どちらも感じているからこそ、揺れるんですよね。
そして占いでも、こういったケースでは
「今すぐ決めなくてもいい」という流れが出ることがあります。
特に、たまにしか連絡が来ない相手に対しては、
“会えない時間”が気持ちを強くすることもあります。
いわゆる、手に入りにくいものほど
価値を感じやすくなる心理です。
だからこそ、頭の中だけで選ぼうとするよりも
実際に関わる中で感じていくことが大切なんですよね。
遠くに行くとしても、会いに来てくれる。
会いに来てほしいと言ってくれている。
そういう言葉や行動があるのであれば
距離だけで判断してしまうのは、少し早いのかもしれません。
選ぶ前に、“感じる時間”を持ってみる
こういうときは、どちらかを急いで選ぶよりも
もう少しだけ並行して関係を見ていく。
そんな選択も、ひとつの方法です。
まだどちらとも、はっきりとした関係ではない段階。
だからこそ、どちらかを今すぐ手放す必要もないんですよね。
実際に会ってみて
一緒にいるときの自分の気持ちを感じてみる。
安心しているのか。
楽しいのか。
それとも、どこか無理をしていないか。
その感覚の積み重ねが
自然と答えを教えてくれることもあります。
恋愛って、「どちらが正しいか」ではなくて
「どちらといる自分がしっくりくるか」だったりします。
今のあなたの心は
どんな時間に、少しだけほどけているでしょうか。
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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

