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インド駐在妻だった私を占いが救ってくれた①

こんにちは☪️ほしよみ堂中野店の月城琳寧です。

プロフィールにて記載の通り、私は長らく家族の仕事の都合で海外で生活しておりました。

海外帯同に駐在する奥さんのこと=駐在妻、なんて言うのですが、そう私は🇮🇳インド駐在妻だったんです。

最近ではインド駐在自体がそこまで珍しくなくなり、インドの首都圏で生活する日本人も数千人はいるとか。

ですがやはりアメリカやバンコク、シンガポールなどと比べるとまだまだマイナー、さらに言うなればいわゆる【駐在ガチャ外れ】の国の一つにカウントされるかもしれません。

よく言われる『インドに行くと価値観が変わる』という言葉も、旅行であれば価値観が変わったかもしれないのですが、生活者である私は残念ながらあまり変わりませんでした。

その中でも一番印象的であり、インドの縮図を感じたシーンとして、日本では想像のつかない桁外れのお金持ちも、スラムに住む物乞いの人々も神々を敬虔に信仰しているということ。

神様を模した形もそれぞれで、富裕層の自宅には部屋の中に私の部屋ほどあろうミニ寺院を構える一方、小さな石にイラストされた神様を大事に握りしめる路上暮らしのおばあさんがいる。

これがインドなんだ、と妙に納得した覚えがあります。

インドといえば神秘と混沌が入り交じり、神様の住む国というイメージがあるかもしれませんが、

 

さてここで問題です!

 

Q,一体インドには神様はどれだけいるのでしょうか??

 

有名どころだけでもシヴァ神、カーリー、ガネーシャなどなどインドに行ったことがなくても挙がってくるとおもうのですが、、、

 

 

答えは、、、

 

 

無数☆とのことです!

一説では3000万とも5000万とも言われているとか。

日本のやおよろずの神もびっくりですね。

 

そしてそんなインドでは占いも生活に非常に根付いた存在なんです。

インドと言えばインド占星術、この占いはインドの神様とも非常に密接な占いであり、世界一難しい占いと言われることも。

さらには皆さんご存知の【手相】これも数千年前のインドが発祥と言われております。

その他にも半ば伝説的な立ち位置の【アガスティアの葉】、私も鑑定に取り入れている【ヨガ数秘術】など古代から受け継がれた叡智が今の世の中にも生き続けています。

 

次回以降🔮なぜ私がインドで占い師になる事を決意したのか🔮インドのお話を交えながら紹介させていただく予定です。

 

みなさんもインドに行ってみたくなった??

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