ホルモンバランスと運気の深い関係
魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。
ホルモンバランスから見る
運気が動く人・停滞する人の違い
流れが悪いってことは
運気やタイミングの問題だと思われがちですが
その背景には
ホルモンバランスの乱れ
が深く関わっていることがあります。
心と体は
ホルモンによって常に調整されています。
集中しているときに分泌される
ドーパミンやノルアドレナリン
やる気や判断力を高めて
物事を前に進めるエネルギーを生み出します。
この状態のときは
チャンスに気づきやすくなります。
不安や過去の失敗
人間関係のストレスに意識が奪われていると
コルチゾール(ストレスホルモン)
が優位になりますから
集中力が低下
判断が鈍り
物事をネガティブに捉えやすくなります。
この状態が続くと
選択を間違える
タイミングがずれる
という現象が起きやすくなって
結果として運気の停滞を感じやすくなるんです。
重要なのは気持ちの切り替え力
落ち込んだ出来事より
そこにどれだけ長く意識を留めているかが
ホルモンバランスを左右しますよ。
気持ちを切り替えられる人は
セロトニンやオキシトシン
といった安心と回復のホルモンが分泌されやすく
心身のリズムが早く整います。
仕事や日常で集中している人が
運がいいと言われるのは
ホルモンの働きによって
行動・判断・人との縁が
自然と噛み合っていく状態にあるからです。
運気は目に見えないものではありますが
その入口はとても現実的です。
ホルモンバランス=意識の向け先。
運を良くしようとするなら
今やること一つに集中する
引きずらないと決める
この積み重ねがホルモンを整えて
結果として運気の流れを変えていくんですね。
真巳華
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