丙午という節目の年にどう生きるのか
魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。
60年前の丙午だった年。
時代は高度経済成長のまっただ中でした。
経済は大きく伸びて
暮らしも価値観も大きく塗り替えられていきました。
家
働き方
女性の生き方まで
社会が変わる転換点。
そして
今年、再び巡ってきた丙午。
再び大きな変化の渦の中にいます。
AI時代。
AIが得意なのは処理や分析。
仕事の形が変わって
情報の扱い方も
できることの定義そのものが書き換えられています。
これまで時間をかけて身につけてきた知識やスキルは
短時間で様子が変わってしまう場面があるかもしれません。
本質が問われる時代。
人の心に寄り添って言葉を紡ぐこと。
目の前の人の表情の揺れに気づき
その奥にある魂の声を聴こうとすること。
それは人にしかできない領域です。
丙午は「火」のエネルギー。
情熱、直感、決断。
時代が大きく動くときほど、
周囲に合わせるだけではなくて
自分の軸を持つことが大切になります。
変化に振り回されるのではなくて
変化を味方にできる自分であること。
情報に溺れるのではなくて
情報を使いこなす自分であること。
そして自分はどう在りたいのか。
60年前の丙午が物質的な豊かさへの転換期
だったとするなら
今年の丙午は意識の豊かさへの転換期
なのかも。
便利さが増すほど
心の充実
環境の充足感を
当たり前に感じやすくなっているように感じます。
AI時代だからこそ
感じ取る力と生きる力
人間力が開運の鍵
になるのだと思います。
真巳華
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