人相学 ~運気と人生の方向性を読み取る方法~
魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。
性格は顔に出る
何となく聞いたことはあっても
本当に??
と思う方も多いかもしれません。
でもこれは単なる印象ではなくて
人相学につながっているんです。
人相学は
顔の形やパーツ
表情のクセ
左右のバランスなどから
その人の性質
人生の流れまでを読み取る学問です。
顔は心の履歴書でもあるんですよね。
◆目は心の窓
目にはウソがつけません。
誠実な人の目は澄んでいて
まっすぐで
言葉より先に本質を感じます。
焦点が合いづらかったり
濁りを感じるときは
心が少し疲れていると気付くきっかけにもなります。
◆口元には言霊が宿る
日頃からどんな言葉を使うかが
表情にそのまま刻まれます。
感謝や優しい言葉が多い人は
自然と口角が上がり笑った顔に福が見えます。
愚痴や悪口が多くなると口元にはへの字ラインが入って
そこから発される言葉も重くなりやすい。
毎日の言葉選びは運気にも直結しています。
◆顔つきは生き方の鏡
若い頃は鋭さのあった顔立ちが
年齢を重ねるほど穏やかになっていく。
それは内面が成長して心が整ってきた証です。
ストレスや怒りが積もると
目や口元に影が入って厳しい相が前面に出てしまう。
顔に現れるのは表情筋だけでなくて
癖や人生の経験そのものなんですね。
人相学は
他人を見抜くためのものではなくて
自分の心の状態に気づくこと。
どんな言葉を使って
どんな表情で人と接しているか
それを客観的に見つめ直すこと。
機嫌よく生きること
感謝を忘れないこと
人の良いところを見ようとする姿勢。
こうした毎日の思考と行動が
顔つきを穏やかにして
福相へと成長していくんです。
自分の顔を鏡でよく見てみる。
これまでの努力も喜びも学びも
経験全てが刻まれているんですよね。
真巳華

