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子供を『ひとりの人間』として扱う意味。  晴空 蘭稀

ほしよみ堂 中野店の蘭稀(らき)です。

皆さんには『大切な日』いくつありますか?

私は今日、9月8日は1年の中で上位にくる
『大切な日』です。

29年前の今日の午後、
私は子供と出逢いました。

2800gには少し足らないくらいの体重でしたが、元気に産まれてきてくれました。

出産時にちょっとしたハプニングもありつつも、なんとか無事に出産✨

最初、泣かなくて焦りましたが
先生方の適切な処置のおかげで産声を
聞く事ができました✨

あの日の感動は一生忘れる事はありません。

あれから29年、時が経つのは早いものですね。

毎年、この日をむかえると必ず思う事があります。それは…

私を選んで産まれてきてありがとう💕

という感謝の気持ちです✨

もちろん人並みに反抗期もあったし、
怪我や、喧嘩もしたけど、

それでも、

『ありがとう』

が最初に浮かんでくるような
本当に感慨深い日です。

この子のおかげで人として成長できたし、
1人の人間として強くなれたと思います。

私は自分の両親とはあまり良い関係を築いて来られませんでした。というのも、

両親は子供を自分の『所有物』のように扱っていたからです。

親だから子供には何をしてもいいと考えていて、将来でさえ思い通りにしようとしていました。

私はそれが嫌で仕方ありませんでした。

子供にはそんな思いはさせたくないと
常に考えるようになりました。

だから、

この子も『ひとりの人間』という思いを根底に
接してきました。

子供が言う事を聞かないと親は感情的になりがちだけど、

『ひとりの人間』として接すると、私の考えや思いを強要できなくなるし、

仕方ない。と、思える事も増えて、
イライラも軽減しました。

たがらといって、好き勝手させるのは違います。


悪い事をすれば叱るし、なぜそれをしてはいけないのか、常識やマナー等々は都度、教えました。

子供だし、手のかかる事はあります。

親と子、お互いの思いがうまく伝わらなくて悩む事もありました。

そんな時に、接し方を知っているいれば、
親も子も、ストレスは軽減します。

例えば、結論が聞きたい親と、1から順序立てて話さないと結果まで辿り着けない子供の場合、

子供は、関係の無さそうなところから話しをはじめます。結論から聞きたい親は、話しを途中で端折ろうとする。

よくありがちなのは、
「それから、どうしたの?」
「それで、その先は?」

などと、話しを強引に先へ進めようとする。
すると、子供は『話を最後まで聞いてくれない』と、話すのをやめてしまう。

親は忙しいかも知れない。でも、それでは
子供との心の溝は開いていくばかり。

では、どうすればいいのか。
対処法はちゃんとあります。


詳しく知りたい人は、私に会いに来て✨

ほしよみ堂 中野店でお待ちしています✨

ほしよみ堂、中野店
晴空 蘭稀(せいくう らき)

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