【桃季弥生】運が悪い時は、何をしてもダメなの?
「今年は運気があまり良くないですね。」
占いでそう言われたら
じゃあ、何もしない方がいいの?
と思ってしまいませんか?
転職しない方がいい?
恋愛も動かない方がいい?
新しいことは始めちゃダメ?
悪いことが起きるのを、
じっと待つしかない?
そんなことはありません。
運気が悪い時期=何をしてもダメな時期
ではないと思っています。
人生には、流れがあります。
どんどん前へ進みやすい時もあれば
思ったように進まない時もある。
人との出会いが増える時もあれば
一人になって自分自身と向き合う時もあります。
ずっと走り続けられたらいいけれど
人間だって疲れます。
だから私は
運気が落ち着いている時期を
悪い時期ではなく
整える時期として考えることもあります。
たとえば、転職。
今すぐ会社を辞めて新しい環境へ飛び込むには
慎重になった方がいい時期だったとしても、
・求人を見る
・資格の勉強をする
・自分の得意なことを整理する
・貯金をしておく
そんな準備はできます。
恋愛だって同じで
無理に出会いを増やすより
自分がどんな人と一緒にいたいのかを考えたり
自分自身の生活を
充実させたりする時期があってもいい。
前へ進むことだけが
行動ではありません。
立ち止まって、整えて、
次に動くための準備をする。
それも立派な行動です。
私は運気の話をする時
お天気と似ているなと思います。
晴れている日は、
外へ出て思い切り動けばいい。
でも、大雨の日に
晴れてる時と同じように動かなきゃ!
と無理をする必要はありません。
傘を持ったり、予定を変えたり、
家でできることをしたり
天気に合わせて行動を変えればいい。
運気も同じです。
流れがいい時には、
その流れを使って動く。
思うように進みにくい時には
無理に突破しようとせず足元を整える。
大切なのは、運が悪いから何もしないのではなく
今の流れなら何をする?
と考えることです。
「今年は運気が悪いから、転職しちゃダメ」
「この時期だから、新しいことは禁止」
そんなふうに占いによって
人生の選択肢がなくなってしまうのは
私は少し違うと思っています。
人生には、運気だけでは
決められない事情もあります。
今すぐ環境を変えなければ
ならないことだってある。
せっかく巡ってきた
チャンスを掴みたい時だってある。
だから占いは、
「やる・やらない」
を決めるものではなく
「どう動くか」
を考えるために使う。
私はそんな使い方をしてほしいと思っています。
運気が悪いと言われても
怖がらなくて大丈夫。
晴れの日には晴れの日の、
雨の日には雨の日の過ごし方があります。
どんな運気の中にも
その時だからできることがあります。
今の自分がどんな流れの中にいるのか
どう過ごしたらいいのか迷った時は
一緒に作戦を考えていきましょう🔮
ほしよみ堂 中野店で、
お待ちしております🍑
ほしよみ堂 中野店
〒164-0001
東京都中野区中野3-33-14
中野第一ビル2階
中野駅南口から徒歩3分
🍑お電話でのご予約は⇨ 070-3183-0213



