【中野カリス】これはチャンスってタイミングはどうやって気づくのか?

GWはじまりました。
わたしは
お休みのたびに
実家のかたずけに追われていて
母の残した着物に風通しをしながら
不用品のおかたずけに明け暮れています。
90年生きた母
95年生きた父
荷物を整理しながら
やりたいと思ったことをすべてやって
いったなぁとつくづく感心しています。
「チャンスのタイミングにどうやってきづくのか」
それは妙に気になる言葉だったり
または心に残る本に出会ったときはチャンスです。
よく鑑定にいらっしゃるお客様から
「わたしはきっとチャンスが来ても
きがつかないタイプだと思うのです。」
とおっしゃる方が多いので
今日はわたくしの体験から。
前回の
「運命の出会いに気づくのは少し後になってから」
にも書きましたが、
中島多加仁さんの
『幸せになる恋の法則』を手に取ったとき
そして占っていただいたこと。
その時の占いで心に深く残った言葉が
まさにわたしのチャンスのタイミングでした。
「来年きっとよいことがありますよ」
そして
「あなたは都心に出たほうが良いですよ」
その一言。
時間軸のゆったりとした毎日
ほどほどの成功に満足していたわたしに
父からの電話。
「もうこの家にいるのは無理だから
そっちで一緒に住みたい。」
弟が同居しているので
少し安心していたのですが………
1年ほど前に母が倒れて手術をし
無事生還というさわぎはあったものの
後遺症も残らず平和な日々だと思っていたのに
何事なんだろう。
父のこの電話から
私の転職活動が本気モードに
突入します。
なにせ地方都市
当時の介護サービスはまだまだ発展途上
義理父は看取ったものの
働きながらの介護はかなり負担で
教育費と住宅ローンを抱えた
わたしが仕事をやめるわけにもいかず
義理母は横浜の義理姉にお願いしたほどです。
その記憶から
父がきたいというのならば逆パターンだと判断。
わたしがこちらに戻るタイミングが来たのです。
あの本と出会ってから2年がたっていました。
全くの別業界への転職。
通勤として30年ぶりの東京駅に降り立ったその時は
ただただ懐かしく
それからの10年間に経験するいろいろなことは
四柱推命の勉強を深めることにつながります。
そうなのです。
わたしにとっては
本との出会いが
そして占いでの一言が
ここ約10年強の行動を決めてきました。
その時のわたしは
なぜスムーズにいくのか
あまり疑問には感じることなく
運がよかったぐらいにしか
考えていませんでした。
後から
ターニングポイントの転職時期
そして転職活動を始めようとした時期
すんなりはまった転職業界
これはすべて勉強した四柱推命の
わたくしのチャンスをつかみやすい時期にピタリと
あっていて驚きました。
タイミングよくチャンスが来たときは
行動することに障害がすくなく
想像していたよりすんなりと変化できる
これはまさに体験からの実感です。
思いえがいていた形からは
ほんの少し離れていることもあります。
が後から見ると理にかなっています。
自分の身の丈にあった結果ということですね。
なぜか心に残る言葉や感覚を手にしたとき
それは運の動くチャンスが来た時なのです。
5月出演スケジュール
5月11日
5月25日

