【中野カリス】ポジティブな関係を続けたい人と話すときは事実だけでなく感情も伝える

日中暑かったり
突然の雨風だったり
小さな夏がやってきたような毎日ですね。
以前職場で気になったことを思いだしたのと
同時に最近Threadsをみていて
にているなぁと思ったこと。
上司が部下のミスを指摘するとき
事実を端的に指摘することが
多いと思いますが
その人のその時の状況も考えていないと
同じミスは続きます。
当事者はなぜこんなことしてしまったんだろう
何がいけなかったのかと動揺しています。
冷静な時なら起こるはずのないことが
起こるからミスなのです。
それを必ずこれをしたらこれという
順番で行ってください。
という指示だけをだされても
頭ではわかっても
なかなか心までは届きにくいのです。
でも一言添えると少し変わります。
「状況大変だったね。でもこの順番でやってみて次は
きっとうまくいきますよ。いつもありがとう。」
このひとだから起きたミスではなく
この時だから起きたミスということ
を視野にいれていないと心に響きません。
同じく現代に多い不倫から離婚に至る会話も同じ
だなぁと思います。
もちろん離婚前提に話を進める場合は別です。
でもまだ復縁したい
再構築を考えている方には
感情に響く話し方がおすすめです。
不倫にきがついたときパートナーの
証拠を集めて事実をせめますね。
現場に乗り込むドラマのような動画も見受けられます。
信じていたのに
わたしは子育てで必死なのに
知らないところで
仕事だと思っていたのに
そんなことしていたのね。
悲しいですよね。
そうなのです。
怒りももちろんですけれど
一番は悲しいという気持ち。
わたしを選ばずほかの女性を選んだということが
自分を否定されたようなきがするのですよね。
それをそのまま言葉にしてパートナーに伝えると効果的です。
わたしはあなたに選ばれなかったことが悲しい
でもわかれるのはもっと悲しい。
裏切った本人に怒りをぶつけるのは
10年20年ぐらいたってから(笑)
だって否定されたり説教したりする人に
心を開いてもう一度やり直したいと思いませんもの。
元のラブラブな関係に戻られる方向に
向かうとよいですね。
すべてうまくいくとは限りませんが
これを伝えずして離婚して
別れなければ良かったなんてあとあと
思わないよう
ぜひ
ポジティブな関係を続けていきたい人とは
怒りではない
感情をまじえて話すことをおすすめします。
5月出演予定
5/25
6月出演予定
6/2,19,23,29

