【中野カリス】意見の食い違いはあって当たり前。落としどころをみあやまってけんかになってしまうことが問題

パートナーとの
意見の食い違いがあったときの落としどころ
皆さんはどうしていますか?
決定権どちらかがもっていたりしますか?
例えば家を買う
引っ越しをする
子供を産む産まない
子供が生まれたら教育方針
たとえ愛している家族であっても
意見がぴったり合うことはなかなかありませんよね。
一人で決めて何とかできることは
よいのですけれど
パートナーがいると
なにか大きなことを決めるのに
意見の違いがあったら
話し合いをさけられません。
仕事であればコミットすることが必然ですけれど
ことプライベート部門は
何が正解だったのかなんて
だいぶ後になってからでないと
わからないし。
もともと正解なんてあってないも同然。
満足いくまで何度でもやり直しできるのが
人生というものだけれど
できれば少しでも良い選択をしたいのが人情
ひとつの選択をする際に
意見のちがいがエスカレートしてしまい
価値観の違いとか許せない感情がうずまいてきたら
とても危険ですよね。
そんな時お互いの感情のくせを知っていれば
決裂するまで相手を追い詰めずに済みます。
意見の違い
選択の違い
の及ぼす影響が修正の聞く範囲であれば
そんなにかたくなにならなくても大丈夫。
少し肩の力を抜いて
そういう方向性もあるよねってスタンス
は生きていくうえで
自分の感情に意外と優しい作用をおよぼします。
論破して意見が通ったところで
完璧な選択などないのです。
正しいか
正しくないか
を白黒つける日常から
少し離れてみると心に余裕がうまれます。
そんな余裕のエネルギーで
ほんの少し微笑むことができるようになると
他人から見た印象変わります。
どうしても譲れないことは
何度でも根気よく話し合いをして
けんか別れにならないよう。
意見の違いが問題なのではなくて
理解しようというスタンスを忘れて
けんかになってしまうことが問題なのですから。
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7月出演予定
7/13(月)
7/20(月)

