【真巳華】どのように占いと関わっていけばよいのか
魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。
占いとの距離感
占いを特別なものとして扱いすぎると
正解をもらうものになってしまいます。
まったく取り入れなければ
せっかくの気づきのチャンスを見過ごしてしまうこともあります。
こそおすすめしたいのは
占いを答えではなくて
対話のきっかけとして使うことなんです。
何か迷いがあるとき
すぐに結論を出そうとするのではなくて
占いのメッセージをひとつの視点
として受け取ってみること。
占いは未来を決めるものではなくて
自分の内側とつながるための入口ですから。
結果に一喜一憂するのではなくて
カードや星からのメッセージをどう感じたかです。
また占いとの新しい関わり方として
取り入れていただきたいのが
日常の確認としての使い方。
大きな悩みがあるときだけでなくて
なんとなく気持ちが重たいとき
ふと違和感を感じるとき
逆に、流れが良いと感じるとき
日常の中での自分の状態を見つめ直す。
占いを通して
今の自分はどんな流れの中にいるのか
を確認してみること。
さらにもう一つ
占いを選択の後押しとして使うこと。
迷いの中で占いに答えを求めるのではなくて
すでに自分の中にある想いを確認するために使う。
やっぱりこちらでよかったんだ
この方向で進んで大丈夫なんだ
自分の選択に安心感を与えてくれる存在
として活かしていくこと。
この関わり方ができるようになると
占いは依存するものではなくて
信頼できるパートナーに変わっていきます。
そして占いがなくても自分の感覚で選べるようになっている。
それこそが本来の占いの役割なのかもしれませんね。
人生は選択の連続ですから
そのひとつひとつに正解があるわけではありません。
けれど自分の内側とつながりながら選んだ道は
どんな結果であっても意味のあるものになります。
これからは
当たるかどうかではなくて
自分がどう感じたかに意識を向けてみてください。
その意識の変化が占いとの関係を変えていきます。
その先にあるのは
誰かの言葉に振り回されることのない
自分自身の感覚で選び整えていく生き方です。
占いを通して自分と向き合うこと。
その時間を重ねていくことで
本来の軸が少しずつ整っていきますよ。
その軸が整ったとき
人生は自然な流れの中で動き始めます。
占いとの関わり方を変えることは
自分自身との向き合い方を変えること。
その変化がこれからの毎日を
心地よくて穏やかに整えていくはずです。
【真巳華】
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