【桃季弥生】朝が苦手。ひとりが好き。恋を引きずる。それってダメなこと?
朝活した方がいい
もっと周りと協力した方がいい
終わった恋は早く忘れた方がいい
世の中には、たくさんの
「こうした方がいい」があります。
でも、それって本当に全員に当てはまることなのでしょうか?
占いでたくさんの人を見ていると、
人って、本当にそれぞれ違うんだなぁ
と感じます。
朝からパッと起きて
すぐに行動できる人。
朝はゆっくりエンジンがかかって
午後から調子が上がってくる人。
四柱推命で見ていても
人によって持っている性質は違います。
なので、成功している人は朝活してるらしい!
と、朝が苦手な人が
無理に5時起きを始めなくてもいい◎
誰かに合う方法が、
あなたにも合うとは限りません。
ひとりで頑張れる人。
仲間がいるから頑張れる人。
仕事でも同じです。
ひとりで黙々と集中する方が
力を発揮できる人もいれば、
仲間と相談したり、
チームで何かを作り上げたりすることで
力を発揮できる人もいます。
どちらが優れているということではありません。
大切なのは、
自分はどんな環境なら力を発揮しやすいのか。
それを知っておくこと。
自分に合わない環境で
「もっと頑張らなきゃ」と努力し続けるより、
環境を変えた途端に
力を発揮できることだってあります。
恋愛にも、その人らしさは表れます。
一度好きになったら、
なかなか気持ちが変わらない人。
恋が終わったあとも、
長い間その人を想い続ける人。
反対に、気持ちを切り替えて
次へ進むのが早い人もいます。
誰にでも親切で、人との距離が近いため
本人にはまったくその気がないのに、
「もしかして俺のこと好きなのかな?」
と勘違いされやすい人も😂
恋愛ひとつ取っても、本当にいろいろです。
だから、
「いつまでも忘れられない私はダメ」
「もっと積極的にならなきゃ」
と、誰かと比べて自分を責めなくてもいいんです。
私は、占いの面白さって
ここにもあると思っています。
未来に何が起こるのかを見ることだけが
占いではありません。
自分では短所だと思っていたところが
見方を変えれば長所だったり。
ずっと「なんで私はみんなみたいにできないんだろう」
と思っていたことが、
「そもそも私は、そういうタイプじゃなかったんだ」
と分かることもあります。
四柱推命や西洋占星術
九星気学などを使って自分自身を見ていくと、
「だから私はこうだったのか!」
と腑に落ちることもたくさんあります。
「一般的にはどうした方がいい?」ではなく、
「私はどんな人?」を知ること。
それだけで、少し生きやすくなることがあります。
占いは、自分の「取扱説明書」を知るもの
もちろん、
私はこういうタイプだから変わらなくていい
と決めつけるために占いを使うわけではありません。
自分の性質を知ったうえで、
伸ばしたいところは伸ばす。
苦手なところは工夫する。
無理をしていたところは少し手放してみる。
そのためのヒントにする。
私は、そんなふうに
占いを使ってもらえたらいいなと思っています。
あなたは、あなたに合ったやり方でいい。
もし、
「私ってどんな人なんだろう?」
「どんな働き方が向いてる?」
「どうして私は恋愛になるとこうなるの?」
そんなことが気になったら、
自分の取扱説明書を一緒に紐解いてみませんか?☺️
ほしよみ堂 中野店で、お待ちしております🍑



