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【朝凪彩月】謙虚と自信を両立させるために

こんにちは。

朝凪彩月です。

 

自信を持つこと、そして謙虚であること

 

「謙虚」とは、

自分の能力や立場を誇らず、

ありのままの自分を受け入れ、

相手に対して素直に向き合う姿勢のことです。

 

それは決して、

自分を低く見せることではありません。

 

大切なのは、

「相手の意見や現状から学ぼうとする気持ち」

があるかどうかです。

 

謙虚である人は、

素直にアドバイスを受け取ることができます。

 

自分の考えに固執せず、

「もっと良い方法があるかもしれない」

と、他者の意見を尊重します。

 

また、感謝の気持ちを忘れず、

成功を自分ひとりの手柄にはしません。

 

自分の成長が、

周囲の支えや環境によって

成り立っていることを理解しているのです。

 

過信もせず、卑下もしない。

 

自分の実力を正しく知っているからこそ、

見栄を張る必要がありません。

 

一方で、「謙虚」と「卑下」は、

似ているようでまったく異なります。

 

しかしこの違いは、

自分では気づきにくいものでもあります。

 

今の考えや発言は、

謙虚さから来ているのか。

 

それとも、

ただ自分を低く見ているだけなのか。

 

それを自分自身に問いかけることが、

とても大切です。

 

謙虚であるとき、

人の意識は未来へと向かいます。

 

「まだ未熟だからこそ、学ぼう」

「次はこうしてみよう」

 

そんな前向きな姿勢が生まれ、

背筋がすっと伸びる感覚があります。

 

反対に、

卑下しているときは、意識が停滞します。

 

「どうせ自分はダメだ」

「何をしても無駄だ」

 

そんな思いが心を閉ざし、

肩が落ちるような感覚になるでしょう。

 

もし迷ったときは、

自分に問いかけてみてください。

 

「今の私の言葉は、

相手を大切にするためのもの?

それとも、自分を責めるためのもの?」

 

 

自分を責めるための言葉や、

傷つくのを避けるための言葉であれば、

それは「卑下」に傾いているサイン

かもしれません。

 

まずは、

自分を好きになることから始めてみる。

 

どんな自分であっても、

大切な自分なのですから。

 

 

 

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