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【真巳華】この人とはどこか合わない気がする時

魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。

 

言葉にできないけれど

どこか合わない気がする

そんな感覚を抱いたことはありませんか。

 

 

話している内容が悪いわけではない

むしろ丁寧で正しいことを言っているように見える

それなのになぜか心が少し疲れてしまう。

その違和感はとても大切なサインです。

人って言葉だけでつながっているわけではありませんよね。

表情や視線

声のトーンや間の取り方

しぐさや空気感

そしてその人の在り方が無意識のうちに伝わっています。

 

 

知らず知らずのうちに

相手のエネルギーを感じ取っているんですよね。


なんとなく合わないという感覚にはちゃんと理由があるんです。

大切なのはその感覚を否定しないこと。

気のせいかもしれない

自分が我慢すればいい

そうやって自分の感覚を押し込めてしまうと

心のバランスが崩れてしまいます。

では自分とは合わない人はどのように見えてくるのか。

言葉と雰囲気にズレがある人

優しい言葉を使っていてもどこか冷たさを感じる。

共感しているようで視線が合わない。

 

 

こうした違和感は

内側と外側のエネルギーが一致していないからです。

 

 

会話をしていて

自分の意見が言いづらくなる

なぜか気を使いすぎてしまう。

相手に合わせすぎることで

本来の自分から少し離れている状態です。

 

 

数秘の視点では

人にはそれぞれ生まれ持ったリズムがあるということ。


行動力を大切にするタイプと

じっくり内省を重ねるタイプ。

どちらが良い悪いではなくて

そのリズムが大きく違うと無理をしやすくなります。

 

 

タロットで出る違和感

内なる声からのメッセージなんです。


頭では納得していても心が違うと伝えている状態

その声に気づけるかどうかが

これからの人間関係を大きく変えていきます。

風水の観点では

人間関係もまた気の流れのひとつです。

心が重くなる関係は

エネルギーの巡りを滞らせてしまいます。

安心できる関係は

自然と運気を整えてくれます。

大切なのは合わない人を否定することではない。

どんな人にもその人の価値観や背景がありますから。

自分のエネルギーと調和するかどうかは別の話です。

無理に合わせる必要はなくて

距離を取ることも立派な選択です。

 

 

そして

自分自身もまた誰かにとっての

合う・合わない存在であるということ。

 

 

だから相手を変えようとするのではなくて

自分の心が整う距離感を選ぶこと

 

 

それが穏やかで心地よい人間関係を育てていく鍵になるんです。

違和感は間違いではありません。

自身を守り整えるための大切な感覚ですから。

 

 

そのサインを大切にできたとき

まわりには自然と心が安らぐご縁が集まってくるはずです。

 

 

真巳華

 

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