いい人グループの親子観とは?
ほしよみ堂中野店の蘭稀(らき)です。
今日は久しぶりに雨が降り、気温が落ち着きましたね。たまの雨は気持ちが良いものですね。
今日はいい人グループの家族観や親子観について書きます。
⭕️いい人グループの家族観について。
いい人グループの人は、同居もすんなり認める「いい嫁」「いい婿」を演じるのが得意で、二世代、三世代同居もすんなり受け入れる、一族郎党みな家族と考えがちです。
昔ながらの日本人気質があるため、古い家族制度に違和感がないが、相手の実家から「定期的に帰ってきてね」と言われると急に嫌になることも。
嫁や婿、舅や姑ともに自分めイメージを演出し作り上げます。
親戚の集まりも喜んで参加し、親戚付き合いでも率先してリーダーシップを発揮します。
⭕️いい人グループの親子観について。
いい人グループの人が親の場合、子供に対して何よりも常識のあるちゃんとした大人になる事を望み、全てが子育て中心になり、誰からも好かれる子供に育ってほしいと考えるので、我が子が気配りできるか、とにかく心配になる。
通信簿で1番気になるのは担任の先生からの評価。手書きの寸評。
友達がたくさんいる誰からも好かれる子供に育ってほしいと思うので、ひとりで子供が遊んでいると、「友達がいないのでは?」「いじめられてる?」と本気で不安になってしまいがち。
いい人グループの人が子供の場合、親からちゃんと愛情をもらえているかどうか、自分の気持ちをちゃんとわかってくれているかに敏感。常に構ってあげないと愛情を感じられない「手のかかる子」になりそう。
どれだけ話を聞いてもらったかが大切で、親に話を聞いて貰えないのは苦痛。話出すと長いのだが、話のコシを折ってしまうと、拗ねてしまうので、どんな長い話でもきちんと聞いてあげましょう。
本音グループの人が親の場合、いい人グループの子供の話は長くてコシを折りたくなりがちですが、そこは我慢して聞いてあげましょう✨
子供の話の聞き役に疲れたら、ほしよみ堂へ✨
中野店でお待ちしています♪

