親の愛という名の、甘い罠。 晴空 蘭稀
ほしよみ堂 中野店のらきです✨
私が子供の頃、近所には怒ると怖いオジサンが
必ず1人はいたものだ。
子供達は自然と
「どうしたら怒られないか」を考える。
そうやって、
「やっていい事」
「やってはいけない事」を覚えたもの。
そういうオジサンが今の時代に
合っているかは別として
知らない大人と知ってる子供が一緒にいると
近日の人達が声をかけてくれて、
連れ去りの抑止力にはなっていたのかも
知れない。
今、子育てしている人の中には
「注意した方が悪い」と、
言わんばかりに睨みつける親御さんがいる。
そういう親御さんを見るたび思う。
「ちゃんとした常識を教えてもらえない」
なんて、可哀想な子だと。
私の常識が100%正しいと
言いたいわけではない。
私も間違える事はある。
言いたいのは、人にぶつかったら、
きちんとあやまる。
人が嫌がる事はしない。
ただ、それだけの事だ。
「子供がやった事に目くじら立てて」
という親御さんが時々いるが、
それは、その子にぶつけられた人が言う言葉で
ぶつけた子供の親が言う言葉ではない。
そのままその子が学校に行った時、
社会に出た時、もう守ってはあげられない。
嫌な事や壁にぶつかった時、
乗り越える術を身につけていないと
困るのはあなたではなく、
大切なあなたの子供。
子供は、いずれ巣立っていく。
子供が独り立ちした時、
そばで支えるのは親ではないかも知れない。
親から見たら子供は幾つになっても子供
と言うが、
18歳を過ぎたら大人なのだから、
1人でしっかり立って歩いていけるように
見守るのも大切ない親の愛。
もう少し、自分の子供を信じてみよう❗️
子供はあなたが思う以上に
しっかりしているもの。
心配かも知れないけど、
子供を自分の足で立たせることの大切さを
もっと考えてみませんか?
未来へ踏み込むための一歩を
心を込めてお手伝いいたします。
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