邪魔してるのは『世間体フィルター』かも 晴空 蘭稀
ほしよみ堂 中野店のらきです。
皆さんは「ひとめ」を気にしますか?
私は、あまり気になりません。
子供の頃は母親の「世間体フィルター」の
影響をおおいに受けて育ちました。
もともと、原色や蛍光色など濃い色が好きで
自然とそういう色やデザインのものを選んでいました。
子供の頃は母親の支配下にあったので、
「世間体フィルター」をかけられまくり、
そういうものなのか…と子供ながらに
思っていました。
成人して自分のものは自分で手に入れられる
ようになると、少しずつ母親からの
「世間体フィルター」を自分から外して行くようになりました。
最初は母親から、いろいろ反感を買いましたが
「何故、いけないのか」
その理由が理解できませんでした。
(今も分かりませんが…)
友達の中には「いいね👍」と言ってくれたり、祖母が個性を認めてくれていたから、
母親の反感に対しても
『別にいいじゃん!』と、思える事ができた。
私と好みが違う人から見れば
個性的にうつるだろう。
でも、それは私も同じ。
私と好みが違う人を見れば、
そういうものが好きな人なんだなぁと思う。
それに対して、どうこうは思わない。
世間の目なんて、そんなもの。
一瞬、個性的に見えたとしても
次の瞬間には皆、忘れている。
仮に忘れない人がいたとするなら、
とてつもなく執念深い人か、
今までさほど愛し、愛されてこなかった
『可哀想な人』だろう。
周りの人から白い目で見られているのでは
ないか、嫌われるのではないか、
それは「世間体フィルター」のせいかもしれない。
誰もあなたを見ていないのに、
見られているかも知れないと思い込み、
やりたいことをやめてしまうのは
とても勿体無いことだ。
見られることを仕事にしていても、
100%注目されるという事は滅多にない。
人生は一度きり、
『世間体フィルター』を外して生きてみませんか?
自分の心を大切にしながら、
あなたらしい時間を過ごしてくださいね✨
ほしよみ堂、中野店 らき✨
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