【真巳華】安心感のつくり方―誰かに話すことで見えてくる本当の自分―
魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。
このままで大丈夫なのだろうか
何が正解なのかわからない
不安の理由が、自分でも整理できない
人生には目に見える問題だけではなくて
言葉にできない不安が存在しますよね。
仕事
お金
人間関係
家族
将来への焦り
一つひとつは小さなことでも
それが積み重なると人は少しずつ安心感を失っていきます。
不安が続くと
もっと収入を増やさなければとか
もっと頑張らなければとか
人間関係ももっとうまくやらないといけない
って思ってしまう。
現実を整えることは大切です。
生活の安定や環境の見直しは人生の土台にもつながりますから。
でも実際には
環境が整っていても不安が消えない人もいるんですよね。
完璧ではなくても穏やかに毎日を過ごしている人もいる。
この違いは何なのか。
安心感は外側だけで作られるものではない。
本当の安心感は
心がちゃんと整理されているかどうかなんです。
人は自分一人では気づけないことがあります。
頭の中だけで考えていると不安はどんどん膨らんでしまう。
同じ思考を何度も繰り返して
自分で自分を追い込んでしまうこともあります。
そんなときに大切なのが第三者の視点です。
占いは未来を決めつけるものではありません。
本来の占いは自分の内側を整理する時間でもあるんです。
誰かに話す
言葉にする
気持ちを外に出してみる
それだけで
自分でも気づかなかった本音が見えてくることがありますから。
本当は無理していたんだ
頑張りすぎていたんだ
安心したかっただけなんだ
そうやって自分の心に気づいていく。
これがとても大切なんです。
言葉にはエネルギーがあります。
心の中でモヤモヤしていたものも
言葉にした瞬間整理され始めます。
感情を押し込め続けるとエネルギーは滞りやすくなります。
不安が強いときほど人って答えを急ぎたくなるんです。
ですが本当に必要なのはすぐに正解を出すことではなくて
自分の本音に気づくこと。
本当は休みたい
誰かに頼りたい
認めてほしかった
安心したかった
そんな気持ちが心の奥に隠れていることもあります。
人は意外と自分のことが見えません。
だから占い師のような第三者の存在が役に立つことがあります。
否定せずに話を聞いてもらえること
客観的に整理してもらえること
今の状態を言葉にしてもらえること
それによって
これでよかったんだと安心できる瞬間があるんですね。
占いは依存するものではなくて
自分を見失わないための確認作業。
未来を丸投げするのではなくて
自分の心を整えるために使うもの。
人生は思い通りになるわけではありません。
不安になる日もあります。
迷う日もあります。
でも自分の心が整理されていると
必要以上に振り回されにくくなります。
安心感は何も問題がない状態ではありません。
不安があっても自分を見失わないこと。
迷っても自分の本音に気づくこと。
それが本当の意味での安心感なんだと思います。
人は話すことで自分自身を癒していける存在。
誰にも言えず抱え込んでいた気持ち
ずっと整理できなかった感情
言葉にならなかった不安
それを安心できる場所で少しずつ言葉にしていく。
すると不思議なくらい心が軽くなることがあります。
答えは最初から自分の中にあることも多いからです。
ただ一人では気づきにくいだけ。
ときには第三者の視点を借りながら
自分の心を整理してみることもとても大切なんだと思いますから。
安心感の第一歩は
本当の気持ちを言葉にしてみることなのかもしれませんね。
真巳華
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