ちょっと待って!それ毒かも☠️ 晴空 花世
ほしよみ堂中野店の晴空 花世(せいくう はなよ)です。
今日も過ごしやすいお天気でしたが、体調を崩していませんか?
体調を崩すと頼りたくなるのが薬💊
でも、その薬『毒』☠️からできているって
知ってる?
全ての薬が毒からできているわけではないけれど、割と使用頻度が高い鎮痛剤には毒の成分を弱くしたものが使用され、体内に入った毒は7年抜けないと言われています。
「良薬は口に苦し」という言葉があるように、
苦い薬を飲みやすくするために、粒タイプの薬は糖衣されているの。
でも薬は病原菌や体の不調には効くけれど、糖衣の部分は薬の成分は入ってないので体に良いわけではないんです。
カプセルタイプの薬もカプセル部分は薬の成分は入っていません。摂取後、体内で何分後に溶け出すか。という事だけ考えて作られているから。
では、どんな薬に毒☠️が使われているのか⁈
◎鎮痛薬。これはモルヒネが使われている。
材料に使われているのは植物のケシ。
◎心臓病の薬。原料は植物のジキタリス。
花を吸ったり、茎や葉や根を間違えて食べて
しまえば不整脈や嘔吐、頭痛やめまいなどの
症状がでる。
◎抗凝血剤(血液をサラサラにする薬)には、
ワルファリンが使用されている。
以前ワルファリンは殺鼠剤として使用されて
いたもの。原料はスイートクローバー。
◎ボトックス。慢性偏頭痛や眼瞼けいれん、
多汗症、過活動膀胱炎などの症状に効果が
期待されているが、顔のシワ取りにも使用
されている。これらは、ボツリヌス菌から
作られたもの。
◎捕食貝類のイモガイ。これは重度慢疼痛に対する鎮痛剤に使用されています。
◎トリカブトの麻痺性神経毒は、毒性を弱めて
強心薬や鎮痛剤に💊
今あげた毒から作られた薬は一部でしかありません。もちろん、毒のまま摂取するわけではないけれど、薬は毒☠️から作られているものが多いという事実を知ってほしい。
インフルエンザや、新型コロナウィルスなどには、医療機関で処方された薬をお勧めしますが、ドラッグストアや薬局で販売されている薬は、お医者さんが処方した薬より効き目が弱い(成人の薬でほぼ二分の一、小児薬は四分の一の効き目しかない)ので、本当に辛い時は病院に行き正しい薬を処方薬してもらい正しい容量、用法を守ってご使用する方が早く回復すると思います。
ちなみに、薬には消費期限がありますので、その期限内に使い切る事をお勧めします✨
目安は半年💊
特に抗生物質はお医者さんが「もう摂らなくていい」という前にやめてしまうと、病気をぶり返す可能性があるのでご注意を⚠️
そして忘れて欲しくないのは、薬の毒は7年も体内にとどまるという事。
くすりはリスクという言葉があるように、オーバードーズは体になにも良いことはないので、摂りすぎには気をつけて☠️

