【真巳華】雨の日に心が揺れる理由 ~雨期こそ運を整える開運習慣~
魂の整理術占い師・真巳華(まみか)です。
雨期って気圧のせいか、湿気のせいか
朝から身体がだるい日がありますよね。
雨期という季節そのものが
心と身体に影響を与えています。
湿気が増えると身体は余分な水分を抱え込みやすくなって
巡りが滞りやすくなる。
気圧の変化は自律神経にも影響を与えて
疲れやすさや気分の浮き沈みにつながります。
そして曇り空が続くと心は自然と内側へ向き
普段は気づかない不安。
過去の出来事。
将来への迷い。
そんな思いが顔を出しやすくなるのもこの季節ならではかもしれません。
でも見方を変えれば
雨期は浄化と見直しの季節。
気分を軽くする開運習慣あるんですよ。
無理に元気になるのではなくて
気の流れを味方につけていく方法です。
まず、雨期にぜひ意識したいのが服の色。
雨の日は無意識に黒・ネイビー・グレーが増えがち。
もちろん悪くはありません。
けれど曇天が続く時期に暗い色ばかりだと
心まで重さを引き寄せやすくなることがあるからこそ
この時期の開運カラーは軽やかさを意識したいんです。
ラベンダーは心を整えて不安をゆるめる色。
ミントグリーンは停滞した気を巡らせ
人間関係の疲れを軽くするサポートに。
コーラルピンクは幸福感や女性らしい魅力を引き出して
気持ちを明るくしてくれます。
全部を変えなくても大丈夫。
ストール、バッグ、ハンカチ、傘、ネイル。
小さな面積から始めるだけで十分なんですよ。
風水は毎日目に入るものほど
気に影響を与えるとも言われています。
そして
意外と見落としがちなのが足元。
雨期は水のエネルギーが強くなる季節。
だからこそ、靴は運気に大きく関わります。
長く履きすぎて疲れた靴。
なんとなく気分が上がらない靴。
そういうものを履いている時ほど気持ちも沈みがちです。
だからこそ
履くと少し気分が上がる靴を選ぶこと。
防水だけでなくて
好きが入っているものをおすすめ。
足元が整うと前へ進むエネルギーも変わります。
また
雨期にぜひ取り入れてほしいのが香りの持ち歩き。
小さなロールオンアロマやハンドクリームでも十分です。
気持ちが沈みやすい日は柑橘系。
不安が強い日はラベンダー。
やる気が欲しい日はミント系。
人は香りで想像以上に気分が変わります。
バッグに気分を整えるお守りを入れておく感覚ですね。
そして風水的にこの時期おすすめなのが朝の東。
東は「始まり」と「活力」の方位。
朝、東側を向いて温かい飲み物を飲む。
東の空を見る。
たった数分でも
停滞しやすい雨期の気を動かしやすくなります。
反対に
最近ひとりで抱え込みやすい
人恋しいと感じる人は
夕方以降に南西の方位を意識してみてください。
南西は安心感とご縁を育てる場所。
好きなお茶を飲む、日記を書く、ゆっくり過ごす。
気持ちがふっとゆるみやすくなります。
無理に元気になる季節ではないからこそ
自分のご機嫌を整える知恵が運を左右するんです。
お気に入りの傘を持つ。
明るい色を一つ加える。
香りを味方につける。
方位のエネルギーを借りる。
どんよりした季節を運を育てる時間へ変えてくれますから。
晴れの日だけが良い日ではありません。
雨の日にも心を軽くする方法を知っている人は
人生の流れそのものを上手に整えていけるはずです。
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