アドバイスは自己満足のため。 蘭稀
ほしよみ堂 中野店の蘭稀(らき)です✨
本当に辛い出来事に直面した時、
人は誰にも相談できないもの。
人に話せるようになる時には、
8割ほど解決していて、
残りの2割の背中を押してほしいから。
背中を押してほしい人に、
「アドバイスを求められている」
と勘違いしてアドバイスする人がいる。
アドバイスをしてほしい人が全てではない。
アドバイスを求めていない人には嫌われます。
2度と相談もしてくれなくなります。
そういう人は無理に人の悩みを聞き出そうとしたり、会話の中で「悩み」と思われる事を探し
たりして、アドバイスしようと狙っている。
「勘違いアドバイザーだ。」
対して悩んでいないひとに
それは悩みだと思い込ませて、斜め上から
アドバイスをするなんて、自己満足に過ぎない。
辛い悩みほど、信頼できる人にしか
話せないのは、心と扉が辛さで閉じかけているからだ。
その扉を無理にこじ開けようとするのは
自分の欲求を満たしたいだけ。
勘違いアドバイザーに限って
本当の解決はしてあげられないもの。
本当に辛い悩みや出来事が起こるタイミングは
人によって違う。
その人が越えなければならない出来事は
誰も変わってはあげられない。
自分で乗り換えるしかない。
時間が解決してくれる場合もある。
無理に悩みを聞くのが優しさじゃない。
少し離れたところで見守る。
いつもと同じ態度で接する。
それが優しさだ。
勘違いアドバイザーほど、
人の悩みを解決してあげられているというが、それはただの自己満足にすぎない。
その自己満足を満たすために
悩んでない人にアドバイスしたり
無理に悩みを聞き出そうとするのは、
余計に人を傷つける場合もあると気がつくべきだ。
そんな人達に悩まされたり、辛くなって前が見えなくなった時は、私に会いに来て✨
ほしよみ堂中野店でお待ちしています。

