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三つ子の魂100まで。     晴空 蘭稀

ほしよみ堂 中野店の蘭稀(らき)です✨

「三つ子の魂百まで」

幼い頃に身についた性格や習慣は、
大人になっても変わらないという意味のことわざです。

もちろん、子どもは成長する中で変わっていきます。

でも、幼い頃に
「これはやってはいけない」
「人に迷惑をかけたら謝る」
「相手の気持ちを考える」

そう教えてもらった経験は、
その子の中に残っていきます。

反対に、

子どもが騒いでも放っておく。
人の物を勝手に触っても注意しない。
人に迷惑をかけても、
「子どものやることだから」と済ませてしまう。

それが繰り返されれば、
「自分は何をしても許される」
という感覚が身についてしまうかもしれません。

子どもに無関心なのか、
それとも「子どもだから仕方ない」と
叱ることを放棄しているのか、

どちらにしても
大人が教えるべきことを教えないままでは、
子ども自身が将来乗り越えなければならない
壁が現れた時、困る事になります。

親が子どもの代わりに
ずっと周りに頭を下げるわけにはいかない。

だからこそ、幼いうちに
人との関わり方や、
してはいけないことを教える。

悪いことをしたら叱る。
迷惑をかけたら謝る。
誰かに優しくしてもらったら「ありがとう」を言う。

当たり前のように思えることも、
最初は誰かが教えてあげなければ身につきません。

「子どもだから許される」ではなく、
「子どもだからこそ、正しく叱る。」

それも親の愛情なのだと思います。

三つ子の魂百まで。

幼い頃にどんなことを教えてもらったかは、
その子の人生の土台になるのかもしれません。

子どものために何でも許すのではなく、
子どもの未来のために、
必要なことを必要な時に、正しいタイミングで
伝えてあげてほしいと思います。

子供の頃からの癖を大人になってから直す事は、なかやか難しいもの。

子供が言う事を聞かないのは、
性格だけの問題ではなく、親が与えた環境も関係しています。

とはいえ、いつも頭ごなしに叱れと
言ってるわけではありません。

正しいタイミングで、
正しく叱る、注意する。

子供が危険なことをした時、
その命を守れるか否か…
そんな事にまで関わってくるのです。

そうならないためにも、
子供だからと目を瞑るのはやめにしませんか?

もし、どうしたらいいのか分からなくなってしまったら私に会いに来て

ほしよみ堂、中野店でお待ちしています😊✨

晴空 蘭稀

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