化粧品メーカーの裏事情 晴空 花世
ほしよみ堂中野店の晴空 花世(せいくう はなよ)です✨
ゴールデンウィークは有意義にすごせましたか?明日から仕事の方も多いと思います。
あなたが毎日使用しているその化粧品、原価はいくらか考えた事ありますか?
だいたい、いくらくらいだと思いますか?
1000円くらい?
2000円くらい?
スーパーやドラックストア等で販売されている日本の化粧品大手メーカーの3000円〜4000円代で買える化粧品の原価は、
なんと「10円〜30円」ほど!
その値段に流通マージンが足されていき、
店頭に並ぶ価格は3000円〜4000円代の値がつけられます。
例えば、化粧品の成分のひとつにスクワランがあります。スクワランはとても高価な成分。
その高価なスクワランを化粧品をつくる際に使用される大きな容器に、たった一滴入れて化粧品を作れば、スクワラン入り化粧品として販売できるわけです。
大きな容器に一滴という事は、販売されるボトル1本(ケース1個)あたりに換算すると、ほぼゼロに等しい量に。
そんな化粧品をあなたは選んでしまっているかも知れません。
無添加化粧品もメーカーによっては、ほぼ水だけというものもあるようです。
超高級化粧品は別として、スーパーやドラッグストアで手に入る化粧品の内容量は水と香料がほとんどを占めるわけです。
成分が入っていないわけではないけれど、期待するほどの成分量は入っていないのが真実。
なんせ原価が10〜30円なんですから、そんなに多くの成分は入れられないわけです。
皆さんが今使っている化粧品は、原価が10円〜30円かも知れません。
そんな化粧品に何を期待できますか?
偽物の高機能化粧品を謳ったものも存在しますので、本物を知る事が大切になりますね。
あなたの化粧品は原価10円ですか?

