【桃季弥生】夏休みだからこそ、子どもの個性が見えてくる
夏休みが始まり早2週間。
子どもたちと過ごす時間が一気に増えますよね。
「毎日大変…。」
そんな声も聞こえてきますが
実は私は、夏休みだからこそ見えてくる
子どもの個性があると思っています。
我が家には4人の子どもがいますが
本当に一人ひとり全然違うんです。
_
長男は、とにかく外が大好き。
朝から「行ってきまーす!」と友達のところへ行き
暗くなるまで帰ってこないタイプで。
次女も同じで友達と探検したり、
公園で遊んだりと
とにかく体を動かすことが大好きです。
一方で長女はというと…
「できれば家にいたい。」
それが一番落ち着く子です。
夏休みでも、自分の部屋や布団の中で
好きなことをして過ごす時間が何より幸せそう。
_
以前、本人が
「人が多いところへ行くと疲れちゃう。」
「人の気を受けちゃう。」
と話してくれたことがありました。
だから旅行も、「行きたい!」というより、
「みんなが行くなら…まぁ行くか…」
というタイプ。
宿題にも性格が出ます。
次男と長女は、毎日コツコツ進めるタイプ。
「あと何ページだから今日はここまで。」
そんなふうに計画的に終わらせます。
反対に長男と次女は…
夏休みの終盤になって、
「やばい!!終わらない!!」
と毎年大騒ぎ(笑)。
同じ親に育てられているのに、
本当に面白いくらい違います。
_
昔は、
「どうして長女は外で遊ばないんだろう。」
「どうして長男は計画的に宿題ができないんだろう。」
そんなふうに思ったこともありました。
でも、一人ひとりの個性を知るようになってからは、
「この子はこういうタイプなんだ。」
と受け止められるようになりました。
もちろん、だからといって
何でも好きにしていいというわけではありません。
宿題はやってほしいですし、
生活のルールも大切です。
でも、その子らしいペースや
心地よさを知っているだけで
親の関わり方は少し変わるように感じています。
占いでは、「どんな子なのか」を決めつけるのではなく、
その子が持っている性質や得意なこと、
心地よく過ごせる環境を読み解くことができます。
「この子はどうしてこうなんだろう。」
そう悩んでいたことが、
「だからだったんだ。」
に変わることも少なくありません。
私自身、4人の子どもを育てる中で、
その子らしさを知ることが子育てのヒントになると
何度も感じてきました。
夏休みは、子どもと向き合う時間が増えるからこそ、
その子らしさに気づける季節でもあります。
兄弟でも、まったく同じ子はいません。
だからこそ、「比べる」のではなく
「その子らしさ」を見つけてあげられたら素敵ですよね。
もし子育てに迷ったり、
お子さんの個性をもっと知りたいと感じたら、
お気軽にご相談ください。
四柱推命や西洋占星術、精密九星気学などを通して、
お子さんの持つ個性や才能を一緒に読み解いていきます。
ほしよみ堂 中野店で
皆さまとお会いできるのを楽しみにしております🍑
ほしよみ堂 中野店
〒164-0001
東京都中野区中野3-33-14
中野第一ビル2階
中野駅南口から徒歩3分



